このブログでは

『幸せに生きること』についてのひとりおしゃべりをしています。ひとりごと部屋です。

 

 

起きたらまず、することは。

 

「整えること」

 

です。

 

朝、起きたら一番に「整える」をしています。

 

 

一日を始める前に、まず「整える」ことが本当に大事だと感じています。

 

 

睡眠をとった後、起きたタイミング、

起きたその瞬間は本来の自分の状態です。

 

けれど。

 

無防備にいると、生活・日常が始まると、

さっそく思考が動き出して、気づかないままにブレていく、ズレていく。

 

だけど。

 

一日の始まりに「整える」と、

思考が動き出す前に「整える」と、

 

一日を過ごす中で「ブレたとき」「ズレたとき」に、ちゃんと気づくことができる。

 

見逃すことがなくなる。

無意識にスルーすることがなくなる。

「ブレたまま」「ズレたまま」で過ごすことがなくなる。

 

ので。

 

本当に大切なこと。

 

一日の始まりに「整える」。

 

徹底して、努めていることです。

 

 

 

 

 

「こころを整える習慣」

「思考を鎮める習慣」

「感情を選択する習慣」

「こころのおしゃべり」

 

 

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滞る時があります。

 

滞っている、ということは、

自分のエネルギーが滞っている、ということ。

 

 

「うまくいかない」

「うまくいっていない」

 

自分の中で「うまくいっていない」と感じる「ひっかかり」がある。

 

そんなふうな時は、エネルギーが滞っている時だな、と思います。

 

 

エネルギーには隔たりがありません。

 

自分に流れるエネルギーは、「エネルギー」としてあるもの。

そこに区別や差ははありません。

 

つまり。

 

「仕事」も「恋愛」も「人間関係」も「パートナーシップ」も全部同じエネルギー。

 

なので。

 

どこかにエネルギーの滞りを感じているのなら、

円滑に流れているいるトピックでエネルギーを動かせば、全体が動いていく、ということです。

 

ブレているのなら、戻すだけ。です。

滞っているのなら流していくだけ。

 

それは。

 

滞っているその事柄をどうにかしようとするのではなくて、

 

「うまくいっている事柄」

「楽しんでいる事柄」

「自分自身が心地よく感じている事柄」

それらに集中して、そこにエネルギーを注いでいく、ということ。

 

そうすると。

うまくいっている、楽しんでいる、心地よく感じている事柄に引き上げられて、滞っていた事柄もが動き出す、ということです。

 

滞っていることに気づいたら。

「滞り」や「うまくいかない」というところから気を逸らして、

「気持ち良い流れ」や「うまくいっていること」に意識的に集中していく。

 

そうすると。

 

滞ることなく、物事は流れていきます。

 

 

エネルギーを滞らせずに、

気持ちよく流している自分でいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

「こころを整える習慣」

「思考を鎮める習慣」

「感情を選択する習慣」

「こころのおしゃべり」

 

 

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大人が子どもにしてあげるべきことは、たった一つだけ。

 

私はこころを整えることを学びながら、

同時に。子どもとの関わり方も意識的に学んできました。

 

子どもに関わるお仕事を20年以上続けています。

 

学びを重ねていくうちに、

大人が子どもにしてあげれることは、究極たった一つしかない。

そんなふうに思うようになりました。

 

そのたった一つのこと。

それは。

 

「子どもの邪魔をしない」

 

これだけです。

 

 

私たち大人や「親」という立場の人間は、

よかれと考えながら、子どもの邪魔をしてしまいがちだと感じています。

 

 

「常識」とは「普通」とはなんぞや、を教えるため。

 

効率的に効果的に物事を進められるように。

 

失敗しないように。

 

傷つかないように。

 

間違ってしまわないように。

 

「ちゃんとした」大人になれるように。

 

「ちゃんとした」人間になれるように。

 

 

子どもの経験に入り込み、

子どもの経験の先回りをして、

子どもの経験を奪いながら、

 

「子どもの邪魔」をしていきます。

 

よかれと思って。

悪気なく。

「愛」という言葉を乱暴に振りかざして。

 

子どもにとって大切な経験を、パワーを、人生を、

無理やりに。力ずくで。取り上げていってしまいます。

 

 

そもそも。

 

子どもは生まれた瞬間からパワーがあります。

子どもにはちゃんと自分の人生を創造する力があります。

 

自分で経験しながら、自分で感じながら、

自分の人生を豊かに自由に創造することができるのです。

 

そうとは知らず。

目の前の子どもを、小さくて非力で何も知らない存在なのだと勘違いした大人や親、私たちは。

 

不用意に。その創造のパワーを使うチャンスを摘み取ってしまっているのです。

創造するパワーの勢いを大きくする機会を奪ってしまっているのです。

 

創造のパワーを奪われ、自由を奪われたら、

人生そのものを奪われていることと同義です。

 

奪われながら過ごす子どもは、

自分の人生を創造することを放棄してしまいます。

 

やりたいことが分からない。

経験したいことを選べない。

生まれていきた意味が、生きている意味が分からない。

「常識」や「普通」の観点でしかモノが見れない。

 

なんとなく過ごして、

なんとなく経験して、

なんとなく生きて、

なんとなく普通に生活して、

なんとなく人生を終えていく。

 

 

とても大切な存在だから、

時に心配したり、不安に感じたり、

そういうことも当然にあると思います。

 

でも。

 

その人生はその人の人生です。

子どもの人生は子どもの人生です。

 

手を貸すな、助けるな、見てもぬふりをしろ、

という話では全くありません。

 

そうではなくて。

 

「邪魔をすること」をやめてみませんか。

という提案です。

 

大人に邪魔をされずに、

自由にのびのびと自身の人生を楽しむ子どもの人生は、

幸せな、とても幸せな人生になると思っています。

 

 

 

 

 

 

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