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COPROXブログ

営業、薬剤師、薬事、調査研究、学び直し、人材開発、コンサルティング、企業研修...
「転職は悪』と思われる時代に、自分で仕事を取りに行ったおかげで、パラレルキャリア人として独立しています。
ビジネススキルの探索、トレーニング、習得支援を行います。

こんばんは COPROX早坂です




今年は雨が多いですね 台風も3つ来ているそうで…台風


この雨の中 外出が続いている毎日です


週末は ゆっくり読書や 考え事




と言えたらいいのですが・・・べーっだ! まだまだ子育て中


それなりに 家事と子供のことで 週末は終わります




そんな週末に お年頃で あまり人の話を聞こうとしない


息子に刺さった 表現がありました




得にすることもなく 時間つぶしのごとくDSをいじっていた


息子に 言いました




せっかく試験が終わって 一日自由にできる日曜なのに


8cm×十数cmの画面を見て 一日過ごすわけ!?


なーんて 小さな世界なんでしょう叫び               ①




家事するわけじゃなし 自分の好きなように時間が使えて


なーーんでも しようと思えば できる自由な日なのに  ②




時間つぶしでゲームより 豊かな時間の使い方 したら!? ③




息子は   当たってるだけに キッツいなぁ…にひひ




それでも ゲームはやめませんでしたが 




たしかにそうだグッド! とは思ったようです




いきなり を言ったら お互い癇に障りそうですが




画面の狭さと 自由すぎる一日とのギャップが


彼には 納得の要素になったようです




感情的になっても 怒っても 響かないお年頃


瞬時に湧いた 納得度合いが高い 話の構造は


トレーニングの賜物です




話し方というと 声やジェスチャーなどのプレゼンテーションに


気が向きがちですが


話の構造を 瞬時に作ることができるスキルは


説得や 納得には とても大切な論理構造です











こんにちは COPROX早坂です。




ただいま急に スコールのような雨が降り出しました


外勤の人には たまらない天気ですね




さて 一昨日 THINK ON YOUR FEET®というプログラムの


フォローアップセッション を行いました 




THINK ON OYOUR FEET®は


あらかじめ考えることなく その場で考えて 


しかも 論理的 客観的で わかりやすく伝える





トレーニングです




レンチ企業のエグゼクティブ 


レンチ専門職・プロフェッショナル


レンチ営業              は もちろんのこと




ナゾの人話が 細かくて 飛んでしまって つい長くなる方


ナゾの人要は 何が言いたいの  もう少しわかりやすく言って  


   と言われてしまう方




に 道具を与えるかのような 内容です




今回のお客様(A様)は まだ1年足らずのお付き合いですが


このわずかな期間で 素晴らしい成長を 遂げていますアップ




もともと 違う案件で お目にかかったのですが


ぜひ THINK ON YOUR FEET® を受けたいとのことで


2月に 受講していただきました




そして 4カ月たって フォローが実現したんです




A様が言うには




THINK ON YOUR FEET® を受講してから




将棋自分の発言の仕方が変わった




それによって


将棋周囲の自分に対する評価と期待が 明らかに変化した




将棋そして 役割が増えて プレッシャーを感じるほどだ




A様は 当初


 自分に自信がなかった のだそうです




でも 受講している間に 自分が 「発言できる」 ことが


どんどん 確認できたのです




受講が終わって 翌日 出社する前夜は 


興奮していたのか 眠れなかった目ほどだと




そして 現場で実践したら 大注目され


時には 周囲が 唖然とする変わりようキラキラ だったそうです




今では 社長にも一目置かれる存在になったとのことグッド!




これは インストラクターにとっては最高のフィードバックです




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気のせいでしょうか




私は スキルトレーニングを 軽視している というか


そこそこできているから 困るときがあっても やり過ごす


人が多いように 感じます




瞬間的には アタタタ・・・ショック! ああ言えばよかった・・・汗


と思うけど そのままになる 




守破離 という言葉があります




守るべきことや基本がある そして 型を破り ついには 


オリジナリティを発揮することができます




スキルとは いつでも身につけられるものではあります


自己流で ある程度できることでも


一度 スタンダードを 学ぶことによって


大きな学びが得られます




それは


 スキル習得だけではなく 


 過去の自分の是非を確認すること でもあり


 チューニングを行った 心理的な安心感と自信 です




車は車検を受けなくても 走ることはできます


人間ドッグも 受けなくても 生きることはできます


スキルを身につけなくても 働くことはできます




でも 見えない問題が潜んでいる リスクはそのままです




キャリアを積めば積むほど 責任や権限は増しますので


アイタタ・・・ では許されないこともありますね




私は剣道をやっていたこともあり


基本を正しく 繰り返し行えること の重要性はわかっているつもりです




ビジネスコミュニケーションは 9割が 瞬間のやりとり


その基本を大切にすることは


一瞬 一瞬の やり取りや パフォーマンスを高めることに


つながります











こんにちは。COPROX 早坂です。


毎週更新を目標にしていましたが さすがに今月は

それもままならず・・・


怒涛の3か月が終わりました

特にゴールデンウィーク明けは 土曜日も仕事兼学習で

週6日間 稼働状態でしたので


家は荒れるし 子供たちは拗ねる

子供達よ ごめんなさい


おまけに

私の身体は 内も外も ボロボロになりました


内臓が疲労すると 動けなくなりますね

現在は お酒を飲むと 気分がすぐれません


連日 終日セミナーでしたので 坐骨神経痛も発症

坐骨神経痛は 対策を見つけて 取り組み開始しています


この3か月が終わると もう6月も終わろうとしていますが

ある意味 残りの半年は 自分主体の活動になります


年初から滞っていた Webサイトの完成と

私の本業を 走らせること

3か月前に合意して 保留していた案件

これからの セミナー資料づくり

大学での 研究を進めること   などなど


たくさんの山積み 課題があります


今月は アイドリングしながらになりますが

来月には 決定したい案件がありますので

体調を整えつつ 意欲はバッチリです


これからは 

 本業

 研究 

 調査データ      

 女性の働き方     に関すること


を主に 書き込んでいきます


おはようございます COPROX早坂です


本業のような 本業ではないような ことで

現在忙しい毎日を送っております


元々 主婦業はあまり得意ではなく

家事や 子育ては かなりズボラなようでして・・・

特にこの時期 子供達には 目を向けられず

とても 迷惑をかけていると思います


実際 実父からも言われます

子供達を 放っているように見え

実家に子供を預けて 出張をこなしているために

心配で仕方がないようです


この前それを言われまして 


わかってるよ…それは…むかっ


フルに働くと 職場は喜ぶが 家ではこういうこと言われる

フルに働かないと 職場で ダメだと言われる 


ワーキングマザーは 頑張ってるぞ とか


私が 上の子供の年齢の時

母は 確実に週数回 仕事で夜 家を空けていて

妹とお留守番をしていたものです


父は 当時サラリーマンでしたから それなりの時間に帰宅し

皿を洗っているのを 見たことはありません

私が食事を出したことは 『よく』 覚えています


私はそうやって 生活していたものですから


気持ちはわかるけど 私もできればしたくないけど

特に 放っていて 可哀そう とは思わないよ

そうしたら 当時の自分が 可愛そうになってしまう


なーんて 言ったりしました


いやいや 前置きが長くなりました土下座


スケジュール過密の 日々が続きますと 

現在の仕事を進めるので 精一杯です 

もちろん 家事も最低限です


電車に乗っている時や 朝 寝起きの15分だけが 

考え事の時間と言っても 過言ではありません


緊張が解けて ふと考え事をすると 

たくさんのアイデアが出てきます


ボーっと 記事を見たりしていると それが自分事と連動して

アイデアが湧くことがあります


記事などの刺激によって リンクしてアイデアが湧くことは

皆さんも経験していますね

これを 「見える化」していくことは 創造性のトレーニングに

つながります

文字にしたり 絵を描いてみたり 図を書いたり です


残念ながら 今はそれらに時間をかけることはできないので

頭に浮かんだことを メモしている段階です

私の手帳は 

支離滅裂な 言葉や考えが たくさん書いてあります(笑)


これからの仕事の 種になることが 

100個のうち1個ぐらいはある「かも」 しれません


自分が これから人生の終わりまでのビジョンと

そのためにすることが 少しずつ 形になっている気がします


この3か月の忙しさ 長距離ランナーのように コツコツと

仕事を進めてきて 来週が最後の1週間 です


これが終われば 頭をクリエイティブに動かす時間です





こんにちは。COPROX早坂です。



企業の方にお会いすると、

はてなマーク「早坂さんはどのようなことをしているのですか」

はてなマーク「どのようなことが得意なのですか」

と聞かれることがあります。

尋ねてくださることはありがたくて、きちんと答えますが、

そもそもそれも聞けないような初対面の時など

「この人はどのような仕事をしている人なんだろう」シラー

きっとそう思っておられるのだと思います。

クリップ組織にとって必要な能力のスキル化

クリップ個人にとって必要な能力のスキル化

クリップビジネススキルの拾得と実務展開

これが私が支援できることです



私は主に、ビジネススキルトレーニングを中心とした

人材育成をしています。

特に、昨今のビジネスや意思決定のスピードの中で、

「置かれた立場で必要なビジネススキルを高め、
         最善のパフォーマンスができる」



に焦点を当てています。

「企業内トレーニングは一定の年齢までは均一・一斉に

行えるが、だんだんそうはいかなくなってくる」



企業の方にこのように言われます。

この言葉の裏には

レンチ「どのように育成を重ねていくことが必要なのか」

レンチ「個別に対応できないジレンマにどう対応するか」

があるように思います。

仕事の知識や、OJTでしか得られないこと、また、

冷や汗をかく経験こそが OJTの醍醐味です。

ただし、適切な指導者やコーチがいることや、自分がOJTでの

学びを整理できれば、の話です。

アンラーニング(学習棄却:自分の学習経験を置いて、

学び直すこと)の必要性は分かっているとしても、それを

行う必要に迫られるほど、困らずに仕事ができている

人がほとんどです。

アンラーニングは苦しいです。例えば、

ドリル社会人になって大学で学び直すこと

ロボット自分の経験を語らず、強要せず、部下を指導すること

サーチ異動など、全く異なる分野で働き始めること  

など 様々な状況があるでしょう

組織の辞令であればやむを得ませんが、

苦しいのを分かっているから 同じ業界で転職を重ね

新しい仕事にチャレンジすることに抵抗し

自分のやり方を前例として物事を決めてしまう

これでは 自分の枠を超えることはできません

企業が 定年までの正規雇用を 保証する代わりに

働く人は会社の辞令の通り 自分の感情や環境を脇に置き

企業が発展してきたのは ご存じの通りです

でも 明らかにその価値観は変わっています

企業は人をコストと考え 非正規雇用が増えたり

戦略的に雇用する 地域限定型社員が創設され

働く人も 転職への否定的な意識が減り

働き方を自分の意思で選択する人も出てきています

このような社会になった時 人はどう育つか

どこにいても どのような働き方でも

砂時計自分で自分を育てられる 自律型人材

砂時計組織に細く長く就業できる 従来型雇用人材



今のところ この大きな2つのパターンが

「育つ人材」として 社会で育てられています

それ以外の人にとっては 困難な状況かもしれません

「自分で」学ぶ機会を探さなければなりませんので

『自分で』が苦手だから パターンに入れないのです

働く期間は 年金問題や人口減少もあって

長くなることでしょう

その分 働く自分を磨き続けるための

アンラーニングや 継続学習は 重要になっています

私は 当時にしては珍しく 数回の転職をしています

当時 人材紹介会社は 私に否定的でした

でも今は それが役に立っています

転職が役に立ったのではなく 

そのたびに 磨くスキルが新しく課されて

都度 成長する機会を得ていたのです

組織にとって必要な能力のスキル化

個人にとって必要な能力のスキル化

OJTにおけるビジネススキルの拾得




これが私が支援できることです

背景や調査もです