昨日は終日外出で 少し時間が半端だったので
駅の改札口の脇で 荷物を置いて 立っていました
スマホに目を向けて これから行く先への道を調べていたところ
いきなり 女性の大声が聞こえました
「気持ち悪いんだよ
」びっくりして 顔を上げると 私の方を向いています
どこに向かって 言っているんだろうと キョロキョロしたら
「お前だよ、お前!お前が気持ち悪いんだよ!
荷物置いてこっち向いて立つんじゃないよ」
アイスコーヒーのストローを 口の脇に加えて
真正面から 睨まれました
対象は
私のようです60歳くらいでしょうか
目つきが悪く 痩せて 皺の多い顔で 髪はボサボサ
印象は良くありません
こういう時って 想定外過ぎて 頭が真っ白になります
でも ここでひるまないのが 三代以上続く江戸っ子気質
そして 状況確認と判断をしてしまう
つい。
私が気持ち悪いって 普通に立っているだけなのに…
先にここに立っていたのは 私の方…
何でそんなことを言われるんだ…そう考える間に 状況を判断します
見かけで人を 判断してはいけませんが あまり外れないものです
ぐっと冷静に "自分が周りの人間として見ていたら どういうか"
を考えて
相手を見すえて 非常識だな と口に出しました
相手に届いたかどうかは分かりません
言いたいことを言って その人は去っていきました
しばし 何が起こったの
という感覚がありましたが口に出したことによって 早く立ち直れました
とても不快な体験でした
でも わずか5秒ほどのなかで 冷静に思考と感情を扱えることが
結果に大きく影響することを 体感できました
瞬時の判断力 続きは明日


