今年度の動きといえば? | COPROXブログ

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「転職は悪』と思われる時代に、自分で仕事を取りに行ったおかげで、パラレルキャリア人として独立しています。
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こんにちは。COPROX早坂です。

新年度を迎えて 皆さんは何を思いましたか?

私の頭に まず浮かんだのは

「女性活躍推進法が始動する」 ということです

某組織で 女性活躍に関する業務を担っているからですね

私は昨年度一年で この件について 
ずいぶんと ヒアリングする機会を いただきました

経営者や会社の姿勢

マネジメントの姿勢

女性の姿勢

この3つが入り組んでいると思います

経営者や会社の姿勢

この影響は大きいです

元々日本の企業は 上意下達の文化ですから
上位や会社の本気度 話の筋が通っているか

「上(経営陣、上司)が何というかわからない」

ヒアリングで 何人も口にしました
下の人には 伝わっていないのか 伝えていないのか
はっきりわからないようです

マネジメントの姿勢

ご本人が父性派で 男尊女卑 良妻賢母などの文化を
自分に馴染ませていると 言動の端々に見えます
仕事を任せるのは できる範囲だったり 
自分がしない(したくない)範囲だったり
上には従い それ以外には怒りや沈黙で通したり

異性とのおつきあいに慣れていない人もいます
小中学校の時 女子学生と話すのが苦手な男子が
それなりの数いますから
そのまま 苦手な人は当然います
自分が苦手であることを ひた隠しても わかります


自分は公平だ と言いながら
男性目線から見た 公平さであるケース
女性社員を「女の子がさ」と言っていたり
公平だと言いながら 女性が泣いたり感情的になったり
させないよう はじめから抑制している言動があることに
気が付いていないタイプです

マネジメントする人に 得手不得手があるのは当然ですが
不得手を見つける、認めることは 大切です

女性の姿勢

責任をしょってまでチャレンジしたい人もいれば
人の上に立ちたい人 そうでない人
安定を求める傾向が強くチャレンジはしない人
ミッションが明確にならないと やると言えない人
働きたいけど 家族やプライベートも大切にしたい人
仕事への一所懸命さも 温度差があります


自分も個人事業主であり 親というマネジメントであり
女性であることも 全部受け止めて言いますが

私は 自分の苦手や 無意識に回避していることを
自分で認めていくことが 自分を知ることになり

結果 相手とのかかわり方を 修正できると思います

男性 女性 というカテゴリーでなく
働く人の環境に よい変化を生む法であるといいですね


パフォーマンスを変えるためには
  
 得手不得手を知る 
 できるできないを知る 
 潜在意識を発掘する 
 変えるためのトレーニングをする