ずいぶん遅くなりましたが 11月の上海レポートを3回シリーズで
今日は「なぜ、急に上海に
」私だって 自分でそう思いました(笑)
ご縁ができた 人材開発パーソンから お誘いを受けたんです
10月の末に です
子供もいるし どうしたもんかな… と思ったのですが
この人との縁も エイッ と乗った話でできた事なので
きっと また何かがありそうだ
という予感だけで 乗りました上海で とある研修を 受講することになりました
英語で実施されましたが 参加者はほとんどが中国人
2名の韓国人 日本人は私だけ
韓国の方は 二人とも英語が流暢で
中国の方は半分はビジネスレベル 半分は何とかついていける
私も この「何とかついていける」人間です
学びながら どんどん話しあっていて(中国語なのでわかりません)
アウトプットが早いではやってみて と指示を受けると 誰も躊躇せず
我先にと 始めます
私と 韓国の人が 引いている感じでした
遠慮しないこれは 3つあります
お先にどうぞ が あまりなかったです
でも 国民性だけではなくて パーソナリティの問題もあります
数名は サポーティブで 今度はAkikoからどうぞ という感じでした
英語ができないことを 言い訳にしない
できないながらも どんどん喋るんです
明らかに 文法がおかしいな と思うことがあるのですが
そんなの 関係ない
おかげで 私も心地が良かったのです
自分の英語が 乏しいということに コンプレックスをもたなくてよいし
どんどん 話に加われるようになっているんです
私も遠慮しない
途中でエキサイトすると 中国語が飛び交う
あるエクササイズでは 「英語でしゃべってね」といったにもかかわらず
中国語が止まらない
終わってから はっきり言いました
「ワタシ コリツシタ」
みんな笑うだけ 悪いと思っていない…
「○○はどうおもう?」がない私はこう
それはこうじゃない
これもあるよね
話が止まらないんです
言いたいことがある時は 自分から行動しないと 入れない
でも 全体的には とても心地が良かったのです
初めて入る文化でしたが 外されている感じは 全くなくて
夜は 食事会
62度もある 中国のお酒を 断ることもできず
最初は ゆっくり飲ませて と言って抑えていたのが 不可能に
小さなグラスで 各国の言葉で 乾杯し続けて…
早朝4時に 目覚めたときは 軽い二日酔いでした
英語と 言葉のシャワーに グッタリの二日間でした
まだまだ 上海の日々は続きます