どうも、パイレーツオブカリビアンの展開についていけなかったロボです。そして最近食欲がひどい。


今日は本番前最後の稽古でした。日中はいい天気に恵まれ、こんがり焼かれました。唇がヒリヒリします。稽古内容については、最後まで癖が抜けず、そして冷静になれずで、もう本当に大変でした。申し訳ない思いでいっぱいで。でもこの期に及んでまだ落ち込んでいてはドン底にダメですからね。頑張らないと。


帰宅してからは母と夕飯の買い出しだの何だのと色々していました。気つけばこんな時間ですよ。まだコンタクトも外していなければ風呂にも行っていない。明日の荷物もまとめていない。早起きしなければならないんだから、早いところ片付けなくては。



明日、いよいよ本番です。始まりにして終わりです。喜びと悲しみが行き交う季節を実感します。それでも明日に進まなくてはならないんですね。寂しい、なんて思ってはいけないのかな。



とにかく、後悔だけはしないように。



この時間が餞なんだ。
どうも、ロボです。一応元気です。もうだいぶ経ったというのに、合宿の後遺症の一つでもある早く起きてしまう癖が抜け切らず、最近になって何度も寝直してしまうという新たな癖が生まれてしまいました。勘弁してほしいです。


今回のブログは携帯から更新しております。ついにパソコンちゃまがダウンしてしまったのです。早く改善したいのに稽古に追われる毎日ではそんな時間も取れず、なんとももどかしい日々を送っております。うわあああん。



今日は稽古で、その後はシナリオ講座でした。後者は楽しかったけれど、肝心の前者はもうボロボロです。自分にキレてました。集中力に欠けていたんだと思います。先輩にも「やる気がないならやめろ」と言われてしまう始末。ダメだなあ。至極ダメだ。本番も目前なんだから、本当に本当に頑張らないと。


昨日はガイダンスでした。単位は結構ギリギリでした。器用なやうな不器用なやうな、そんな感じの成績でした。ゼミだけがSってどうなのかしら。


今年は教職の必修がさらに増えるのでえらくハードになりそうです。おかげで学科の授業がほとんど入らないよ。バイトも両立しなきゃならないから、なんとも難しいところ。




でも、前は向けつつある。ひとまず苦い過去に自分の中でけじめをつけました。もうあの人を想い続けたところで、私は不幸せでしかいられないとようやく思い至ったんです。誰かさんにべったりなあの人を見るとイラッとくるけれど、それは多分嫉妬ですらないんです、きっと。とっくに死んだ恋心を引きずり回すのはもう辛いですし。



そんな中、新たな想いが生まれそうです。自信のない私にはちょっと怖いです。でもしくじることを恐れていては何も出来ないので、前向きに。ダメだった時がいくらあったとしても、それだけで私がダメな奴だと確定されるわけじゃない。反省して、考えて、気持ちを入れ替えれば何かが、何かがきっと、必ず変わる。そう信じて。




楽しいことばかりじゃないのは当たり前だものね。そろそろ寝ましょう。
どうも、ロボです。ここ最近、パソコンの調子が妙で更新から遠ざかっておりました。酷使し過ぎたのかしら。


合宿から帰ってきて1週間以上経ちました。新歓の手付けも始まり、バイトも軌道に乗りつつあって毎日が楽しいです。


合宿後、特に楽しかったのは、やっぱり高校時代の面子と再会して遊んだことでしょうか。やっぱり彼ら、彼女達といると落ち着きます。ここが帰ってきてもいい場所なのかなあ、と感じました。みんなありがとう。またいつか、近いうちに遊びましょ。



いかんなあ、時間が空いたせいか言葉が全然出てこない。この間は頑張ろうぜ飲みがあったし、バイト先でも飲んだのになあ……。





では、一番最近の昨日の話。新しい友人が増えました。他学科に知り合いが出来るって、なんだかすごく新鮮で嬉しいことです。関わり合う機会は少ないだろうけれど、これからも交流していけたらいいなあ、と思うロボなのでした。






そんな昨日、実はある方にお灸を据えていただきました。また、自信をなくして、前を向くことが出来なくなって、つい頼ってしまって。メールではまどろっこしいからと電話になり、長いこと色々言っていただきました。お前は甘い。そう言われました。まったくその通りです。


あの人の言葉は私の心を容赦なくえぐりました。私が人には決して見せぬよう隠し通してきた汚くてあざとい、いやらしい部分を全て見抜いてぐさりと刺しました。すごく痛かったです。本当に涙が出ました。全て、否定出来なくて。あの人の言葉は重みがある。嫌だと思ったこともあるのに、どうしても信用してしまう要因がここにある気がしました。



嬉しかった。単純に構ってもらえたから、なんかじゃなくて。それだけ痛みを与える言葉って、きっと言いだす方も痛いんじゃなかろうかと思ったから。私のこと、そこまで鋭く見抜いていたんだって、そんな驚きもあるし。うん、なんだろう。いつもと違うな。調子狂うなあ。なんだか夢を見ていたような気すらしてくる。


でも、本当なんだなあ。直球的で、迷いがない。痛みをわかった上で与えてくれる。善人ではないけれど、妥協をしない人だから、人間臭い人だから、だから私は結局、あの人のこと――。


いや、言わないでおこう。それとこれとは違うのだから。私ってば不純だよなあ。




もう頼らない。私は私でやりきらなくちゃ。




どうも、ロボです。昨日で合宿も終了し、館山から無事帰還しました。


どこまでも殺陣漬けの4日間でした。立ち回りがこんなにも楽しいと思えたのは初めてかもしれません。特に印象的だったのは夜稽古の芯体験。手も先輩方にほとんど考えていただき、曲すらも結局先輩に頼ってしまうはめとなり、シチュエーションと得物くらいしか指定出来ませんでしたが、なかなかの高評価をいただけてとても嬉しかったです。その評価の大半は副会長の半裸に持っていかれたような気がしたのは内緒です。同輩の立ち回りもどれも力作で見ていてわくわくしました。絶対に芯に、執行部になる。そう固く決意した春合宿でした。

解散後はバスで東京駅まで行き、駅構内のジャンプショップで妹にワンピグッズを買ってやってから帰宅。大荷物なので移動が心底大変でしたが、これも楽しかったです。


ああ、次に館山に行く時にはきっと後輩達がいて、来年の春には私達が執行部になっているんだ。そう思うととても前向きな気持ちになります。私、きっと後輩のことを可愛がります。同輩以上に後輩とくっつこうとか、内心本気で考えてます。ごめんね、同輩のみんな。かっこいい、完璧な先輩になろうというよりは親しみの持てる先輩になりたい、そう思います。それで芯になったなら、まあまだ時期尚早だけれども、絡が芯以上に楽しめて、観客側も相当盛り上がる、そんな立ち回りを作る芯になりたいです。だから得物も刀や薙刀はもちろんだけれど、今回の合宿みたく扇もまた使いたいし、十手とか変則的なものも使いたい。同輩がやらないことを、先輩方とも被らないことを進んでしたいんです。変なことをするから面白いというわけでもないということはわかっているけれども、なんというかフロンティアスピリットをモットーに色々試していきたいんです。音楽も自分でちゃんと選んで使いたい。

むむ、でも八犬伝立ち回りばかり作りそうでそれはそれで怖い。オリジナル案も考えられるようになりたいんだぞ。とにかくこれからは新歓に向けて頑張らなくちゃ。先輩方に、しっかりついていくんだから。


さて、そんな今日は生憎の雨で家に籠もってドラマを観たりと久しぶりにわがままな生活を送っております。少しお腹が痛いのが困りものなんですが、そのうちよくなるよなあ。とりあえずそう信じてます。明日の片付けに行けるかしら。いやいや行かないと、こんなことしているのだから。


帰宅してからというもの、音楽ばかり聞いております。立ち回り案がぽこぽこ浮かんでくるんです。まあ、妄想の域を全く抜けませんが。いつかこれらが全て形になることを願って。


絶対に負けたりしないぞ!
どうも、ロボです。卒業シーズンですね。今頃バイト先の皆さんもお別れ会を楽しんでいらっしゃるんだろうな。


私はといいますと、なんと明日から館山にて部の合宿に行って来ることになっておりまして、ちょっとずつ準備をしておりました。荷物の量がえらいことになりましたが一応あらかた終わり、あとは風呂に入って寝て、ちゃんと早起きして忘れ物もなく遅刻もせず集合場所に到着出来ればひとまずは安心です。書き連ねてみると案外たくさんあるな……頑張ろう。

まあ、ね。本当だったらこんな夜更けにブログ更新なんぞしとる場合ではないのですが、明日からは更新が(ほんの少しの間ではありますが)出来なくなるので。だってここはパソコン専用にしたいんだもの!


部の先輩と高校時代の友人のおかげでなんとか音源を用意することも出来たし、道具も買えたし、夜稽古の企画も着実に進んでおりますよ。なんと絡が芯体験!なんておいしい企画なのかしら。私、手をこなすのはそんなに上手くもなくてむしろヘタなんですけれど、立ち回りを考えるのって楽しくって本当に大好きです。今回は私の大好きな南総里見八犬伝の一節をもとに考えたんですよ。犬江親兵衛になりきって虎退治してきます。同輩に絡むのも心底楽しみだし、同じ高校出身のOGの先輩もいらっしゃるので楽しみ。もうすべてが楽しみ。だから大変なこともちゃんとやらないと。不純な気持ちも一切捨て去ってしまいたいなあ。


そうそう。今日、久しぶりに『新編八犬伝』という小説を読み返したのですが、まだ正体を明かしていない段階の毛野さんのシーンに登場する女中の子(原作にはいないのかなあ)が自分に似ていてびっくりしました。私、小説の登場人物に感情移入することは多々ありますけれど、同一視のレベルまでいったのはこの子が初めてじゃないかしらと思います。女田楽師として大活躍している毛野さんを完全に女の子として信用しきっているのに惚れているという女の子なんですけれど、毛野さんにちょっと乱暴(といっても体を強くつねられるくらいですが)されても逃げないどころかかえって悦んじゃうんですよ。夏野、お前さんは私だろ。先に読んだ碧也先生の漫画の毛野さんは究極のクールビューティーだったので、ここでのおきゃんな毛野さんはなんか可愛いというか何故か親近感が湧く。ドSな毛野様素敵。



よし、そろそろ終わりにしよう。