ロボです。主食はフルーツオレです。そうです、ついに固形物でなくなりました。やみつきフルーツオレ、最高です。もうどんどん宣伝しちゃる。みんな買うといいですよ。あらあら、日本語が。



消化器系が絶不調です。笑えるくらいにです。胃腸の丈夫さくらいしか取り柄のないロボにとってはちっちゃなピンチです。気持ち悪いしお腹痛いし、早く治らないかなあ。色々やりたいことがあるのに集中出来ないよ。


もう期待しないで生きます。人に好かれるわけない、認められるわけない、上手くいくわけない。だって私はまだまだ未熟だから。これから先もそうかは、もう少し生きてみないとわからないだろうけれど。


うん。会わないって、話しかけないって決めた途端にちょくちょく見かけるようになるのはちょっとフクザツだな。なかったことにしないと。それが向こうにとっても幸せなことなんだ。知り合わなかったってことにしてさ。縁なんてこの先いくらでも生まれるんですもの、一つくらいいつの間にかなくしていたって、いたって……惜しくない……よ、そうだよ、きっと。


私なんかを好きでいたことが傷になるなら。私の戒めも兼ねて、切り離すしかないのかも。



ギター、弾きたいなあ。




自信がない時はとことん追い詰めてやろう。やらなきゃいけないんだ。やらなきゃ。一人でも寂しくない。失敗しても怖くない。やらなきゃ、やらなきゃ、やらなきゃ。もう迷惑はかけちゃいけない。負担になっちゃいけない。諦めちゃいけない。
どうも、ロボです。女の体って時々面倒です。


ここ最近はギターにべったりな毎日です。運指の練習も兼ねて適当に弾いているというか。全然上手ではないですけれど、上手いこと鳴るとめっちゃ楽しいです。


昨日は人生二度目の春祭でした。初めて同輩と後輩と、それから先輩を観衆の一人として見ました。久しぶりにお会いした卒業生の先輩方には「お前俺に何の相談もなく辞めてんじゃねーよー」だとか「十手作ろうと思ったのに」とか「残念だなあ」と言われ、本当に申し訳ないことをしてしまったなあと思いました。


一生懸命頑張る後輩達、きれいに長物をさばく同輩達、キレのある先輩方の姿を見て、また泣きました。なんで泣いてしまったんだろう。リハの日の悔しくて寂しい気持ちとは確実に違っていたことしかわからなくて、とにかくわけもわからず泣きました。初の春祭も終わった瞬間に何故か泣いたっけ。だから今も持っているあの記念写真の中の私は本当は泣き顔です。必死に笑っているけれど。


なんだ、私ってちっとも変わっていないんじゃん。去年からちっとも、そういう所は。


文芸サークルの方も楽しく活動出来ました。同学年のみんなも年上の多い後輩のみんなも先輩方もみんなゆるくもいい感じ。去年の厳しい環境とちょっと差があり過ぎて身の振り方に悩むけれど、優しい人達に囲まれているからこそ甘えないように頑張ります。


そんな昨日、実はもう一つサークルに入りました。友達の友達である某イケメンくんの紹介で知った所なんですけど、なんというかオシャレできゃぴきゃぴした女の子やちゃらい(批判ではないんだよー)男の子達ばかりで相変わらず地味な私は若干肩身が狭かったのですが、なんとか上手くいきました。



まだ名前も練習日程も演奏する曲も決まっちゃいないんですが、バンドを組みました。音楽活動は中学以来なので万事上手くいくとは思ってはいませんが、ベストを尽くそうと。だって私以外みんな一年生なんだもん。引っ張っていかないと!


母に「何を猛烈に携帯打ってるの?」と突っ込まれたので、今日はこの辺で。えっと、堀内賢雄さん大好きです。


どうも、ロボです。天気が悪いと憂鬱になりかけるので困ります。


さて、個人的に残念なお知らせです。つい先日、またやらかしてしまいました。私は相変わらず自分本位でついつい周囲に求めてしまう悪い癖が抜けていないどころか日増しにひどくなっていました。わかっていて自制出来ないなんて、無自覚よりも卑怯ですよね。


私はよくも悪くも周囲に恵まれてきました。恵まれ過ぎていました。叱ってくれる人も認めてくれる人も褒めてくれる人も、それから何をしても咎めないでいてくれる人。あらゆる人がいつだって、必ず一人はいました。嫌な人にも会いました。気の合わない人もいましたが、そういった人達より好意的な人の方がいつだって多い人生だったのです。


求め過ぎたんだ、本当に。環境に甘んじていたんだ。全部隠れ蓑にしてきた。私はなんてずるかったのだろう。


言葉での姑息な謝罪なんて、きっとあちらは望んではいないでしょう。だったら今は相手方には何も求めずに自分を修正していこうと思ったのです、改めて。


こう決断するのにも敬愛する方のお言葉をいただいて考えをより柔軟にして、といった過程を踏んだ私です。卑怯者そのものですよ。


ただ、今は自虐の時でも落ち込む場合でもないということはわかりました。とにかく、やりたいことをやります。

実は携帯でなのですが、ホームページを作りました。創作サイトです。短編小説を中心に詩や脚本にも手をつけていこうと模索中であります。まだ非公開状態ですが、いくつか作品が仕上がり次第それを解く予定です。大した話なんてまだまだちっとも書けませんし、こんな無料サイト一つ作ったところで偉くもなんともないですが、せっかくすすめてくださった方もいらっしゃったので。やれることは全てやります。


それからギターの練習も本格的に再開することを決意しました。バンドメンバーを募るつもりです。無謀かしら。いや、絶対実現させる。


無言実行が理想的だけど、ここは言霊の力もほんの少しだけ借りるつもりで有言実行しようではないか。絶対に違えない。自分と自分の約束さえそうしたら、きっと人にはもっとひどいことをしてしまうということだから。



負けない。

富山に滞在中のロボです。目が覚めたら風邪をひいていました。喉がまだ少し痛いです。


早いもので明日にはもう帰ります。寂しいものです。今日は若干の体調不良に見舞われてほとんど屋内に籠もってしまいました。もったいなかったかしら。いや、後悔なんてないけれども。


久しぶりの祖父の家は相も変わらず居心地がよく、このままずっとここに残れたら……などとついつい考えてしまうほどです。もちろん私には大学生活にバイトに、色々やらねばならぬことがあるので現住所から離れることは出来ないのですが、それを理解していても離れがたいものがあります。これが故郷なのかなあ。





昨夜、どうしてかなかなか寝付けなかったので家から持ってきた本(大学図書館で借りたものです、実は)を読んでいました。アゴタ・クリストフの『悪童日記』というフランスの小説(作者はハンガリー人)です。

双子の兄弟とその祖母との生活を兄弟の視点で描いた作品なんですが、ちっともハートフルなんかじゃないです。戦時中の物語で、史実をもとにかなり生々しい描写がされています。祖母はもちろん、その周囲の人々もかなり狂人的。戦争の影響からか、はたまた元々その片鱗を持っていたからなのか双子達も次第にその色を強くしていきます。


文体は実に無機質、無感情。子供らしさの欠片もありません。展開は徐々にブラックを通り越していきます。ラストの衝撃といったらないです。今もショックで夜中にトイレに行くのが怖いです。ああ、なんとインパクトの強過ぎる小説に出会ってしまったのだろう。残る『ふたりの証拠』と『第三の嘘』も読みたいです。読まなくては。


つまらないレビューもどきはここまでにして、返信を待つ作業に入ります。
こんにちは、ロボです。今日から連休です。


あと数時間したら富山に向かいます。母と妹とで1年ぶりに祖父に会いに行ってきます。みんなで美味しいものを食べるのが楽しみです。ああ、たぶんこれからは太る一方なんだろうな。部活も辞めたわけだし。



富山県と八犬伝に登場する富山って、読みも字も同じなんですよね。そこが嬉しいです。創作の世界ではない、実際の富山は読みが違うみたいですけれど。

我々が3年から使う校舎の所在地も作中に登場しますしセミナーハウスに至っては館山にあるわけですから、もうファンの私は嬉しくて仕方ない、この偶然の数々が。

母にとって馴染み深く、私とも縁のある立山と同じ読みなのもなんだか嬉しい。ここまでいくと、もうこじつけの世界でしかないですが。


もちろん架空の話なのであまり真に受けてはおりませんが、痣に関しても少しあって、私の妹は犬川荘助と同じ位置に青痣があるんですよ。私は痣というか、まあ左腕に青いそんなようなものがあります。位置的には犬塚信乃と一緒かな。さすがに玉は持ち合わせてはおりませんが、いずれ入手したいです。


あと少し荷物を詰めたら完成だ。やる気を出そう。



最近、やけに気が沈みがちで困ります。そう、またです。ホルモンバランスのせいだと信じたい。今年こそはいい恋を、と思っていましたが、難しいですね。我を通し過ぎてあらゆるものの妨げになるのなら、いっそ恋などしない方がいいかと思ってしまうんです。釣り合わないんじゃないか、嫌われるんじゃないか、心変わりされたら、と疑うことばかり。私がせめて、やきもちやきでなかったなら……。


向こうはあまりその気じゃないのかしら。