こちらはただの冷たい雨だったけど・・・
朝には天候回復し青空に!
PCの電源を入れる。
マイページを開いたら、右端の下に芸能人ブログ
紹介があった・・・
『LISA』のブログ CRAZY LIFE!
『LISA』って・・・あの・・・m-floの・・・
10年以上も前かな・・・
書店で立ち読みしているときに・・・流れた曲・・・
心地よいグルービィーな感じのサウンドに・・・『不思議な声』・・・
「なんてアーチストの?・・・なんて曲?」
『m-flo』・・・
『Come Again』
it's Friday I want to play on Saturday
don't want to stay, at home
thinking of you
so let me party all night long
・・・
Woo なんども 着信のチェックしてみても
you won't appear
Woo こっちから かけてもいいけど
my pride gets in the way
・・・・
rap・・・直通これAstro・・・
・・・あらゆる周波数・・・
・・・6万ドルのヒューマン・・・
・・・m-flo crew is the 集団・・・
・・・キューバンどかしてくぜ道封鎖・・・
rap・・・
踊り続けさせて ねぇ DJ won't come again
フロアーをもっと熱く響かせて
Yeah 朝まで まわし続けて
帰りたくないから 止めないで
・・・
クラブミュージックをベースに、ラップやR&Bやポップスなど
多彩にミックスしたサウンドに衝撃をうけた。
『LISA』さんの容姿は・・・
あの『不思議な声~スウィートヴォイス』から想像していたのとは違って・・・
『ハーフでダイナマイト』なフィメイル・ボーカリストだった。
m-floのゴッド姉ちゃんだって!
本名?は『エリザベス・サクラ・成田』というらしく・・・
1974年生まれで日本人(父)とコロンビア人(母)のハーフだ。
イメージとしてはキューバ生まれの『グロリア・エステファン』
ラテン・カリブ音楽『サルサ』にダンスビートのパンチをきかせた
マイアミサウンドマシーンの『CONGA』が印象深い。
北のキューバと南のコロンビアとで『カリブの血』がダブル。
サウンドやコラボ嗜好では『チャカ・カーン』
ブラックコンテンポラリー、R&B、ヒップホップなど多彩な
ミュージック要素を採り入れた『I Feel For You』
ジャンルを選ばないチャカ・カーンのスタイルとも重なる。
年代や世代を超えて『衝撃』は訪れる。
10年前に、m-floの2ndアルバム『EXPO EXPO』を買った。
自分の嗜好において『ジャンル』は選ばない。
元来、『いいものはいい!』と思ったものは受け入れる性質。
音楽に限ったことではない。
逆に『合わないものは合わない!』と拒絶もある。
音楽に限ったことではない。
自分は、ダンスミュージックもラップもその多くが『単調』に聞こえ
てしまうので、好んでは聞かない。
でも m-flo !
いいものはいい!
ジャンルにとらわれない、多彩で巧みな感覚。
ちょっと大げさだが『知性的』ですらある。
芸術的にいえば
仏語で『オマージュ』
英語で『リスペクト』
日本語で『尊敬』に値する。
一昨年、『Award Super Nova-Loves Best』を買った。
多彩なコラボは極まった!
日本人のDJ『Taku』さん
朝鮮系のラッパー『Verbal』さん
コロンビア系のボーカリスト『LISA』さん
3人の国際ユニットから始まったm-flo
02年に『LISA』さんはソロになったがコラボは続いている。
知人を車に乗せたときの会話・・・
自分で編集したCDを流しながら・・・
m-flo 『Come Again』
「m-flo ! 聞くんですか!?」
「えっ!なんで!?」
m-flo / Minmi 『Lotta Love』
「これもm-floコラボMinmi知ってるんですか!?」
「もちろんです!」
DJ・MAKAI/青山テルマ 『Garden Of Love』
「青山テルマ!・・・趣味ですか!?」
「曲がいい感じ!」
m-flo/ 野宮真貴 /CRAZY KEN BAND
『Cosmic Night Run』
「CRAZY KEN BANDは・・・わかります!」
「どういう意味!?」
「君にCKBの『ガールフレンド』を聞かせたいよ!」
「どういう意味!?」
ちあきなおみ『黄昏のビギン』
「これって・・・誰ですか?」
「ちあきなおみ!」
「ちあきなおみ・・・?演歌ですか?」
「・・・演歌・・・昭和40年代の歌謡曲です!」
「・・・いいですね!!」
「美空ひばりさんと並んでリスペクトしている!」
「『上を向いて歩こう』と作詞・作曲が同じなんだ!]
いきものがかり『帰りたくなったよ』
「今くらいの夕暮れ時にはピッタリですね!」
「いきものがかりとAIKOも好きだよ!」
「最初は、クラブ系が好みなのかと思いましたよ!」
「ジュリアナ!とかの?」
「ジュリアナ!?小学生のころ・・・ユーロビート!」
「エイベックス系っていったか!?」
「ワンレン・ボディコン・扇子・お立ち台!そ~れ!それ!みたいな!」
「・・・ボディコン・・・そ~れ!それ!・・・?」
「ダンスミュージックが好きってわけじゃないよ!」
「クラブやハウスは、DJスタイルでレゲエとかヒップホップを・・・」
「・・・まあ、でも、いいものはいいんだよ!」
「そうですね!だと思います!」
世代やジャンルにとらわれないスタイル
まさに自分の指標だ。
音楽に限ったことではない。
いいものはいい!




















