今朝は、この冬で一番の霜降り。
昨晩、雲もなく風も吹かなかった為、放射冷却によるものか。
日中の気温は、16度にもなるポカポカ陽気だった。
かつて、木製古電柱と枕木で、丸太小屋をセルフビルドした叔父。
その丸太小屋を訪ねたとき、彼から『夢の丸太小屋』という雑誌をもらった。
『ログハウス』との最初の出会い!
ローラ・インガルス・ワイルダーの自叙伝が原作のTVドラマ
『大草原の小さな家』
西部開拓時代のアメリカ。
『大きな森の小さな丸太小屋』の暮らしから、開拓の旅に出る一家の物語。
『カントリーライフ』との最初の出会い!
日本では明治時代。
ちょうど、幕末の坂本龍馬を描いた『龍馬伝』
明治の秋山兄弟と正岡子規を描いた『坂の上の雲』
それぞれ、日本もアメリカも大きく動いていた時代の物語だ。
マイケル・ランドン演じるインガルス家の父親チャールズ。
一家を支えて何でも出来る『頼もしく、たくましいお父さん』に憧れた。
カレン・グラッスル演じる母親キャロライン。
父親を助け、やさしく一家を包み込む姿は『理想とする妻・母』だった。
でも、大好きだったのは、ビクター・フレンチ演じる隣人エドワーズ。
頼もしくも心やさしい、愛嬌のある人柄に惹かれた。
僕のログハウスへの憧れは『大草原の小さな家』の生活と叔父の建てた
『丸太小屋』に起因する。
BESS(旧社名:ビッグフット)さんのログハウスです。
TALOさんやホンカさんも検討した。
住宅としての完成度、実績、対応、建築費などトータルバランスに優れ
た『BESS』さんを選定した。
延床面積は200㎡
1階は2L2DK
2階は3Lと廊下兼ホール
BESSで最大モデルプランをさらにエクステンドした。
玄関ドアとキッチンの小窓
玄関はあまり広くせず
その分居室を広げた。
玄関入って右側にトイレ
洗面台、浴室を配置した。
裏手勝手口
洗面、脱衣所
廊下を通ってLDへ
キッチン入り口の向かいは
2階への階段
キッチンは対面カウンター
浴室はユニットバス
ダイニングは北側に大開口吐き出し窓
東側に3連窓
キッチンからカウンター
越しにダイニングを望む
ダイニングよりキッチンを望む
空気を対流させるシーリングファン
夏は扇風機代り
冬は暖気を対流
西に窓
20畳ほどの広さ
吹き抜け・天窓
薪ストーブを設置
ホール奥の3畳の小部屋
廊下と東側居室から2階
テラスに出入りするドア
無理だと思っても、「やれば出来る!」との「強い思い込み」があれば
本当に「出来る」のである。これだけは自信をもって言える。
『その気』に対して、様々なプラス要因が集まってくるようになるからだ。
基礎コンクリ打ちの手伝い。
ログ組。
内外塗装。
自分でできる所は、できるだけ自分でやった。
コスト削減が一番の目的であったが
作業を楽しむことも重要な要因。
施工管理や設備品、業者の選定も全て行った。
そして
ログハウスは完成した。
これからは
理想とする家族像も重ねた『ログライフ』を完成させたい!
ルームメイトじゃなくパートナー募集中!!だったかな!?























