↑の続きです。

実家に電話した後は、9時まで待ってから
夫の会社に連絡しました。

夫は会社の代表をしていたので、仕事面のことが心配でしたが
№2の方が「会社のことはなんとかするので今は病気のことに専念してください」と言ってくださり
とても安心しました。

 

そのあとは自分の母に連絡。

 

夫の両親や会社の方への連絡は「しっかりしないと」という気持ちが強く
気丈にふるまいましたが、やはり自分の母にはダメですね…

 

「〇〇ちゃん(夫)が倒れて手術することになっちゃった…」

この時まで泣かずにいたのに、母に伝えながら始めて涙が出ました。

 

昔から人に弱音を吐くことが苦手なので
ここまでで精一杯な私。

 

言った後は涙が引くまでしばらく無言…。

 

母もそんな私の性格を知っているので、

驚いたあとは「そうなの…」と私が話し出すまで待ってくれました。

 

普段は喧嘩ばっかりしている母だけど
私が弱音を見せれる唯一の人(夫以外で)なんだなぁ。