↑この続きです。



PCR検査のあと、私は発熱した方専用の待合室で待たされました。


ようやく朝8時ごろになったため

夫の実家に連絡することに。


こんなに朝早く電話がかかってくることなど

今までなかったので、

お義母さんは開口一番に

「どうしたの?」と電話に出ました。


夫がくも膜下出血で病院に搬送され

この後手術することを、できるだけゆっくり落ち着きながら説明しました。


ですが、お義母さんはすぐパニックになるタイプで「どうしましょう、どうしましょう」と

案の定パニックに。


とにかくお義母さんを落ち着かせようと

「先生から比較的軽い方だと言われたのできっと大丈夫です」と伝えましたが、あまり響かず…

「なんで?親戚でそんな人だれもいないのに!」

とパニックが治らない…


実は、この時期お義父さんが高齢で

車の免許返納の手続きしていたんです。


私はもうお義父さんは運転できないと思っていたため、こんなパニック状態のお義母さんが車に乗ってきたら危ないと、

「とにかくタクシーで病院まできてください!」と伝え電話を切りました。


でも今考えると、

お義母さんの反応のほうが正しいんだろうな。

…私が冷静すぎるのでは?凝視