↑この記事の続きです。
救急の診察室に入ると、若い男性の先生が座っていました。
30歳くらいでしょうか、とても落ち着いている先生で、淡々と病状を説明してくれました。
細かい話は覚えていませんが、
先生はそんなに大したことない感じで
サラッと「くも膜下出血ですね」と宣告しました。
そして、私も驚きもせず先生の話をすんなり受け入れました。
映画やドラマなら、ここで泣き崩れたりするのかもしれません。
だけど私は待合室で待っている間、
なんとなく「くも膜下出血」「脳出血」「脳梗塞」のうちのどれかだろうと考えていたので、
「やっぱりか…」と素直に納得しました。
あと、先生が本当に淡々と話してくれたので
妙に落ち着いていられたという感じでもあります。
といってもこの先生、私を落ち着かせようとしているわけではなく、
きっと本当にこういうタイプの方なんだと思いますが…。
