見ての通りの砂地でも覆土なしで、雨と曇りが続いてくれたおかげでうまく土に根を挿すことができた個体が出てきた

放って置くとメヒシバやスベリヒユが優勢になる圃場で、彼らが発芽できない低温下でライ麦やクリムゾンクローバーが発芽して優位になってくれるのはありがたい
それこそ緑肥が雑草化したら放っておいても勝手にその根の深さで根耕し、ネグサレセンチュウやネコブセンチュウ、ダイズシストセンチュウを抑制し、空気中の窒素まで圃場に固定してくれることになる

耕起する労働時間や燃料、殺線虫剤や窒素肥料の削減に勝手に寄与してくれるようになるならありがたい

人は土を育て、土が作物を育てるってところを目指している
仕事しなくてもお金を得られるようになる土を作る仕事を今している
あるいはその設計を最適化することにこそ力を入れている途中