テファリキ


ニュージーランドの幼児教育が

世界で注目されている


という記事をInstagramで読みました




読むにつれて




次女が松山市で通っていた幼稚園

じゃないか。









幼稚園の見学に行ったとき

かなり小さな子もハサミを使っていたり


自分の身長より高く積み上げた

大きな木のブラックに登る子もいたり

驚いたのを覚えています  




クリスマスの劇の配役決めも

子供たちで決めてました

先生はアシストするだけ。

(だから毎年決め方が違う)


じゃんけんの年もあれば

多数決で決まったこともあるようで。

多数決だとより多くの票を集めた子が選ばれるのでシビアですよね、、、



それでも

決め方。を決めたのも子供です。ので

悔しくても納得するしかありません





我が子はやりたい役が人気だから

辞退して他の役に手を挙げたと言ってて

それを自信を持ってやり遂げていたし


辞退することは

マイナスと思いがちだけど

そうではない、と子供から学びました。








どこまでも砂が入り込んだ洋服を

持ち帰ることもあり


あとでもらった園生活の写真を見て納得




園庭の水浴びの水溜まりにお尻ごと

浸かってましたヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


ひえー





その

嬉しそうな様子をみたら


よかったね、と思わざるをえない。





爆笑爆笑爆笑



この度転勤しました




転校の書類に

子供の特徴を書き込む欄があり


「自己肯定感が高く、それゆえに相手も肯定できる」

書きました

真っ先にその言葉が出てきました




松山市で宝物のような

幼稚園時期を過ごせたことが

大きかったと思います





あとは、前向きだが不器用な部分もある。



とも。









その幼稚園は

自由なので

決められた環境に慣れてる子は

そこでは手こずると思います




一切勉強しないので

それが嫌な保護者の方にはオススメしません






若い新任の先生も

附属の短大?大学?出身かつ

たぶん人間性や成績も良くないと

採用されないので


信頼できる先生ばかりでした。



園長先生は愛に溢れてました。