10000字打ったぜ | 水色のタオル

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並の教師で終わりたくない。。。

「モチモチの木」の第3次

作者斎藤隆介さんの本に登場する人物を紹介しようということで,

昨日,3冊読み聞かせをしました。

そのうち,人気の2冊「ふき」「猫山」を打ちました。

合わせて,一万字弱。よくやった,自分。

ついでに,一冊読了しました。県立図書館への行き帰りで。

自分を鍛え、集団を創る!特別活動の教育技術 (教育単行本)/小学館

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読みやすく,あっと言う間でした。

さすが文科省の特別活動の元教科調査官。

僕としては,話し合い活動での意見の集約場面,特に折り合いのつけ方のパターンが示されていたことがとても良かった。

うん,赤坂真二氏は,子どもに「任せる」と言っているが,いまの僕には子どもに「どう任せるか」が問題となっている。

その辺のヒントも多くあった。勉強になった。

やっぱ,良かった。杉田洋。


さらに,県立図書館で借りた5冊のうちの1冊。

学級崩壊立て直し請負人: 大人と子どもで取り組む「言葉」教育革命/新潮社

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この本もおもしろい。まだ十数ページしか読んでないけど。

昨年,10月(?)に岡山で菊池先生のセミナーに参加した時と同じ印象を受けましたね。

菊池先生のセミナーで感じたのは,子どものことをとにかく話すということ。

一人の子についての4月からの成長のストーリーを話す。

一人ひとりを見取る力がすごいなと思いました。

この本の冒頭も,一人ひとりの子どもの成長ストーリーを語っています。

保護者向けとしても書かれた本だそうで,読み終わったら通信で紹介しようかな。

北九州という教育困難地域での実践。

自分の恵まれた環境に感謝しつつ,負けない努力を。




明日には東京へ。

待ってろ,筑波。

算数田中先生,国語桂先生。

とにかくこの二人の授業を本気でみるぞ!!!!



明日は,更新が難しいと思います。できなかったら,ごめんなさい。