作者斎藤隆介さんの本に登場する人物を紹介しようということで,
昨日,3冊読み聞かせをしました。
そのうち,人気の2冊「ふき」「猫山」を打ちました。
合わせて,一万字弱。よくやった,自分。
ついでに,一冊読了しました。県立図書館への行き帰りで。
自分を鍛え、集団を創る!特別活動の教育技術 (教育単行本)/小学館

¥1,575
Amazon.co.jp
読みやすく,あっと言う間でした。
さすが文科省の特別活動の元教科調査官。
僕としては,話し合い活動での意見の集約場面,特に折り合いのつけ方のパターンが示されていたことがとても良かった。
うん,赤坂真二氏は,子どもに「任せる」と言っているが,いまの僕には子どもに「どう任せるか」が問題となっている。
その辺のヒントも多くあった。勉強になった。
やっぱ,良かった。杉田洋。
さらに,県立図書館で借りた5冊のうちの1冊。
学級崩壊立て直し請負人: 大人と子どもで取り組む「言葉」教育革命/新潮社

¥1,155
Amazon.co.jp
この本もおもしろい。まだ十数ページしか読んでないけど。
昨年,10月(?)に岡山で菊池先生のセミナーに参加した時と同じ印象を受けましたね。
菊池先生のセミナーで感じたのは,子どものことをとにかく話すということ。
一人の子についての4月からの成長のストーリーを話す。
一人ひとりを見取る力がすごいなと思いました。
この本の冒頭も,一人ひとりの子どもの成長ストーリーを語っています。
保護者向けとしても書かれた本だそうで,読み終わったら通信で紹介しようかな。
北九州という教育困難地域での実践。
自分の恵まれた環境に感謝しつつ,負けない努力を。
明日には東京へ。
待ってろ,筑波。
算数田中先生,国語桂先生。
とにかくこの二人の授業を本気でみるぞ!!!!
明日は,更新が難しいと思います。できなかったら,ごめんなさい。