失敗の先に | 水色のタオル

水色のタオル

並の教師で終わりたくない。。。

失敗した時,どうしますか。




僕は今日,学級経営上の失敗をしまして,

落胆しました。そして,その原因は何だったのかということについて

あれこれと考えました。

いろいろと原因は考えられましたが,なかなかすっきりはしません。


それは当然です。次どうすればいいのか。

月曜日,子どもになんて話をすればよいのか,分かりませんもの。



ホントにいろいろ考えました,

あのとき,こうすべきだったのか。

これで正しかったのか。

子どもにとって,今回の取り組みはどうだったのか。

結局,自分の自己満足だったのではないか。

挙げれば切りがありません。



そして,僕が出した一つの答えは,,,



「もう一度挑戦する」


でした。


まあ,実際は,子どもたちに

「先生悔しいんだけど,もう一回なんかにチャレンジしてみない?」

と持ちかけることになると思います。



この答えを見つけてから,すっとしました。

なんていうんですかね,自分が体裁に拘ってたというか,

見た目を重視してたというか,

本質を見ていなかったなっていう。





失敗したら,そこで終わりじゃないんですよね。

失敗して,そして,あきらめたら,そこで終わりなんですよね。

失敗しても,その次のチャレンジをすれば,

その次のチャレンジが成功すればオッケーなんです。

その次がダメだったら,その次の次。




まあ,「あきらめない」ってどういうことかっていうことを伝えるいい機会じゃないですか。



月曜日,子どもたちがどんな反応するか楽しみでもあり,怖くもありますけどね。