涙するような衝撃までの日々 | 水色のタオル

水色のタオル

並の教師で終わりたくない。。。

情熱大陸「仙台市立八軒中学校吹奏楽・合唱部 高田志穂先生と部員34人の一年間」


最後の女の子の涙が印象に残った。

自分の精一杯の日々を送り,その結果,望みが叶わなかった

そして,あふれる涙


僕は,その涙を見て,今の自分にない衝撃を,彼女から感じた

ナレーションも言っていたように

「その涙は,彼女の財産になるだろう」


感情の爆発

不安に不安を重ね,それでも自分を奮い立たせ,

できることを一つ一つ積み重ねる

そうした日々を送ることは,本当にしんどい

でも,そうした日々は,間違いなく,人を強くする

生涯において,かげかえのないものになる




わかっちゃいる

問題は,ここから。

一歩踏み出す勇気があるかどうか。

一歩踏み出して,その渦中に入る勇気があるかどうか。



僕は思う。

その一歩を踏み出さなかったら,僕は絶対後悔する,と。