あくまで2年目 | 水色のタオル

水色のタオル

並の教師で終わりたくない。。。

2年生2回目ということで、余裕をかましてた自分がいた

どんどん仕事をして、自分が2年目のぺーぺーだということをすっかり忘れていた


なんとなく2年生に対する指導技術はついてきた気はする

他のみんなは、今度は他の学年をもって、また分からないことだらけの中、必死にやっていくんだろう


おそらく僕は今年仕事の見通しが立つ分、楽できると思う

でも、実際問題、今年楽してたら、一気に周りとの差が開く

今年は、2年生の実践について深めていく時期なのかもしれない


たとえば、去年散々だった「ふきのとう」

最近、改めて読み返してみたら、すごくおもしろいお話だった

音読劇をするに適した教材だと思う

それに去年は気付けなかった

教材が全く読めていなかった

扉の詩の「たんぽぽ」も同様


授業はもちろんだけど、学級経営も

今年は、きっちり診断が出てる子が何人かいる。

あと、男の先生がダメな子もいる(昨年の縦割り班の掃除の担当だった男の先生に慣れたのは、年末ぐらいだったらしい)

去年とはまた違った難しさがありそうだ

2年生はとても大事な時期。

発達障害を正しく理解して、その子にとって、よりベターなコミュニケーションをとっていきたい

特に、算数での遅れを取らないように、個別指導できる時間を作るようにする

学級通信は、1年で100号を目標に、子どもがクラスへの所属感を感じられるようにしたい


ここで、こうやって書くことで、思考は整理される

しかし、現実は何も変わらない

変えるのは、自分の行動だけだ


明日、自分のクラスの子どもたちに宣言する

クラスの進むべき道を示す

自分のクラスの子どもが頼れるのは、担任しかいない

担任として、良くないことに対しては、絶対に許さない
そんなことを平気でさせない
そんな子どもにならせない

その強い意志を見せる