原点回帰 | 水色のタオル

水色のタオル

並の教師で終わりたくない。。。

このブログにも書いたとおり

昨年末の教採について考えるようになったころから

僕は小学校の先生にはなりたくないんだなって思ってました

そこが最終目標ではないって

そのときのものさしは、単純に「わくわく度(自分がどれだけわくわくするか)」です




それが「ん!?」ってなったのは

先週の火曜日の「幼児教育論」の最後の授業

まともに受けてなかったけど

久しぶりに、先生が自分たちのために一生懸命にやってくれてるって感じました

自分はすごい幸せだと思いました

そのとき

「自分はこういう先生になりたくて、ここに来たんじゃないか」

って思ったんです

大学に入ったころの

すごい純粋な(いま見るとすごくきれいな)ものを

思い出した感じです

同時に、小中高でお世話になった先生の顔も浮かびました




いま、自分が改めて思うこと、今年の新採さんにも伝えたいことは、

新人や若手でも、ベテランには「思い」では負けない、ということ。

日々のちょっとした積み重ね、子どもたちの為にどれだけのことができるか、

その思いや時間があるのが、いまの時期だと思う

家庭を持ったり、分掌を多く抱えるようになってからでは、それは難しくなる

いま、この時だからできる実践、日々を送りたい


「周りと同じレベルでやっていて、次の世界が見えるはずがない」


周りの仕事振り、発言、考え、環境、、、

その人で判断するのではなく、一つ一つの事象を自分で判断していかなきゃいけない


すべてを鵜呑みにすることは、ただ流されているということに等しい


できることをひとずつ潰していく

そうすることでしか、不安は消せない

子どもの前に立った時、自信を持っていられるかどうか、

それは自分の準備にかかっている

準備もせずに、胸を張っていられる教師からは、謙虚さを感じない

何歳になっても、自分を奮い立たせて、不安と戦いながら、子どもの前に立とうとする教師でいたい。