私は何を隠そうペンギン支配人

私は何を隠そうペンギン支配人

ブルーウェーブイン札幌で日々踏ん張るぞ!!

 

水族園から逃げ出したペンギンです。

今回捕獲されたようですが、あれは分身です。
本物は札幌にやってきて、ホテルの支配人になりました。
ペンギンだけどブログ書きます。

そのホテルはこちらからGOGO!


そして、このブログで指導を頂いた知人連笑さんのお笑い必至なブログは・・・
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こんにちは皆様、実にお久しぶりです。


それはそうと、私の故郷広島に「△□○」という名前の会社があります。
読み方は「みよまる」。
まあ、それはいいとして、□と○を入れかえて縦にするとこうなる。
うーん、何のことやら。





はい、実はこれ古い漫画「おそ松くん」で描かれているオデンですよ。
漫画上では順に、コンニャク、がんもどき、鳴門巻きらしい。
うん、知らんって?
なら
サークルKサンクス へ急ぐべし。


では、それぞれのカタチを下から言ってみましょう。

□=しかくい
○=まるい
△=???

うん?さんかくい・・とは言えない!

同じようなことがありますね。

青い
赤い
黒い
白い

対して

黄い「きい」
緑い「みどりい」
茶い「ちゃい」
などとは言わなません。
「色」が付かないと表現できないのです。

どうしてなのか、皆さん日曜の午後、紅茶でも飲みながら考えてみてください。



雪まつりが終了しました。

期間中、多くのお客様にご利用いただきました。

ありがとうございます。



さて、市町村はしちょうそんと読む。
では、行政区上では町村をどう読むか。

自分が住んでいる北海道では「○○ちょう」、「○○むら」だ。
だが、東京の大学時代に関東では「○○まち」読みが多いことに気づいた。
さらに、九州と広島時代には村を「そん」と読む地名があると知り、大変驚いた記憶がある。

放送局には全国地名総覧なるものが置いてあり、校正者はアナウンサーが「町・村」の読み違いをしないよう入念なチェックをするそうで、苦労もひとしおらしい。なんせ、間違えて読んだ日には、当の住んでいる人々からのクレームが噴出するからだ。

この読み方は国が強制したものではなく、各自治体が自由に決めているという。ただし、おおまかな傾向はある。
調べて、その比率を作図してみた。


私は何を隠そうペンギン支配人


「ちょう」は西日本が、そして「まち」は東日本が優勢(北海道、北東北一部、山梨、静岡、北部九州を除く)。
そして、一番互いに違和感あるとされる「そん」は一部を除く中四国、南九州そして沖縄である。

「むら」側からすれば、前記事で書いた更別村(さらべつむら)を「さらべつそん」では、まるで別物の感じになる。
北電の原発がある泊村(とまりむら)は「とまりそん」になってしまい、村の旅館や民宿からひんしゅくをかいそうだ。

逆に「そん」側は「そん」は村議会、村長、村民につながり、「むら」は「むらびと」を連想させ田舎くさいと言う。まあこれは音訓の違いよる語感なわけだが・・・

とりわけ、九州の山間部の村では両方の読みが隣接する村同士もあるようで、話しはややこしい。
まったくアナウンサーにとって、これは鬼門だ。




こんにちは、皆様。


今年の札幌の冬はちょいとご機嫌斜めです。

路面はデコボコ・・

住宅街の中道は離合困難に・・

(離合=すれ違うこと ※博多弁ですばい)


まあ、なんとかホテルの周辺は最近きっちり排雪されてキレイになりました。

しかし本州のお客様のレンタカー移動は大変ですよ。


ってな訳で

交通標識いろいろ。

師匠が昔作成したものをアップします。



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えーっと、日本橋まで8キロなら都内のどこか・・・

それでもってやや札幌に近いってどこでしょう(笑




私は何を隠そうペンギン支配人
横浜で降りたら出川がいます




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意味は分かりますが、まず間に合いません