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私は何を隠そうペンギン支配人

ブルーウェーブイン札幌で日々踏ん張るぞ!!

 

こんにちは、皆様。
そして明けましておめでとうございます。
師匠作成のカウントダウン時計を貼っておきますね。



私は何を隠そうペンギン支配人


さて、ここ北海道は面積が広いと言われています。
なんせ九州全部+四国全部+山口県の広さなんですよ。

だから名物料理もいろいろあります。

今回は道北の北見にスポットを。


大昔、北見といえばハッカが有名でした。
でも最近は北見塩焼きそばがB級グルメで有名に。

また、ジンギスカンよりホルモン系の焼き肉が好まれる土地柄で、札幌市内にもその手のお店が多く進出しています。


で、忘れてはならないのが玉ねぎ。
その生産量と風味豊かな味わいは玉ねぎのサンクチュアリ。

他の玉ねぎを凌駕する王道玉ねぎなんです。
健康にもとてもいい。

そんな玉ねぎを使ったオニオンスープを朝食会場で明日朝から提供します。
是非味わってみてください。





こんにちは、皆様。


今日も師匠の分布図ネタより。


指を怪我した。
血が出てる。
そこで叫ぶ。
そんな時─
「ちょっと、救急絆創膏取ってきて!」
とは普通言わないだろう。


今回のテーマはこの救急絆創膏の代わりに入るコトバが何であるかです。
自分は社会人になって最初の赴任先が福岡。

とある日、事務所で誰かが自分に言った。


「リバテープ持ってきてくれん」
うん?リバテープ・・・セロテープの新しい商品名かなと思いつつ恐る恐る聞いてみた。

「リ、リバ・・・自分のデスクにあるんですか?」
「何言ってん、薬箱に決まっとろーもん」
「はぁ」


これで救急絆創膏の名称であることが初めて分かったのです。
実は高校生まで育った北海道は「サビオ」と呼ぶんですよ。
でも、実家ではなぜかカットバンだったため、外でもサビオ攻撃に耐えカットバンで応酬していました。


そして東京の学生時代にバンドエイドが主流だと気付きました。
だから福岡に転勤し四つ目の言い方があると知って驚いたわけです。


さらに昨年秋数名で飲んでいる時にこの話しをしたところ、
富山出身の友人はこう言い放ちました。

「それ、富山ではキズバンって呼ぶんです」

何、まだあったのか・・・

調べてみたら、東京女子大の篠崎教授が作った分布図を発見。
が、図が荒く見えにくいので新たに作り直してみました。


●関東、中部、関西中心に「バンドエイド」。
●北海道になぜか和歌山+広島連合が「サビオ」。
●北部九州は「リバテープ」(メーカーが熊本にあるため)。
●富山のみ「キズテープ」(これも県内にメーカーあるため)。
●そして、残る地域が「カットバン」または「ばんそうこう」となっている。


サビオは2000年代初頭に販売停止しているにもかかわらず、違う商品をまだそう呼んでいるらしい。
自分のココロの中ではいまだに「カットバン」が一番しっくり来ますね。
次が「バンドエイド」かな。
皆さんの地方ではどうでしょうか?



私は何を隠そうペンギン支配人

こんにちは、皆様。
日本シリーズが終わりました。
あのデットボールのフェイク事件を除くと
素晴らしいシリーズだったと思います。


さてさて、また師匠さんのネタです─


昔から、読み書きそろばんが大事と言われてきた。
そのそろばん、実務上は電卓やPCにその座を奪われ久しいが、ここ数年また習う人が増えている。

もともと、そろばんは計算力、集中力、暗算力、記憶力等を
鍛えるのに適していることで有名だ。
最近はフラッシュ暗算なるものも注目を集めている。

人気復活の要点をまとめると以下の通りだ。


①第二の脳と言われる指先を鍛える。
②計算することにより脳の血流量を増やし認知症予防になる。
③通常の計算は左脳で行われるが、珠算式の暗算だけが右脳で計算している。


そして、右脳の暗算用スペースは子供の時に作られ、一生涯有用らしいのだ。
小さいお子さんがいる方は今からトライさせてはどうだろう。
もちろん今、30代、40代以上の方も将来の認知症予防に役立つはずだ。



私は何を隠そうペンギン支配人


では、皆様さようなら。


※今月18日には札幌ドームで侍ジャパン対キューバ戦がありますよ