特別支援学級 担任日誌 -4ページ目

99日目~自己紹介カード 飾り付け~

みんなで作った自己紹介カードを、青く塗って海に見立てた模造紙に貼り、周囲に魚や船を折り紙で作って、貼っていきました。

最初は工夫を凝らして色々な魚を作っていましたが、だんだん飽きてくると、緑の折り紙を適当に切って「わかめ!」と言い出す子どもたち。

・・・まあ、雰囲気は出るし、いいか…(笑)

98日目~判別の実験~

今日は、水溶液単元の復習として、判別の実験を行いました。

①なぞの水溶液を提示

②塩酸 水酸化ナトリウム水溶液 アンモニア水 食塩水 蒸留水 炭酸水

 のどれか一つであることを紹介

③班ごとに、これまで学習してきた実験を行い、判別する


というものでした。

ちなみに、班ごとにこの実験の計画を立てる、というのが前回行った研究授業の内容でした。


どの班も最初に指示薬を用いたのですが、リトマス紙よりBTB液の方が人気があるみたいですね。

なお、今回の実験で絶対に避けなければならないのが


水酸化ナトリウム水溶液(の可能性がある液体)を蒸発させる実験はしてはいけない

ということ。

薄めているから実験に使えているこの水溶液、蒸発させると、一気に“劇薬”である固体に変貌しますからね。


だから、最初の段階でいきなり蒸発させたり、アルカリ性であることが分かっている水溶液を蒸発させてはいけない、ということです。



もっとも、今回の授業では、計画を立てる段階で子どもたちが気づいていました。


今日は、塩酸 と アンモニア水  の二種類の水溶液を実験に使い、どの班もしっかりと判別できたのでした。

97日目~自己紹介カード~

なかよし学級のみんなで、自己紹介カードを作り、掲示することになりました。

フレームは、アニメ「ワンピース」で使われている、「Wanted」を使用。

アニメでよく見るフレームに、子どもたちも大満足でした。

96日目~研究授業~

今日はOJTの研究授業でした。

計画通りには進められたのですが、結果としては、その計画に無理があったようです。

前半にこれまでの復習の時間を入れていたのですが、それだけで1時間かかるぐらいの内容だったのです。


それでも、実験の話し合いのときは子どもたちは活発に活動していたので、最低限のことはできたのかな、と思います。

できれば、もう一度何かの機会にやってみたいですけどね。

今回の反省を生かして、これからもがんばりたいと思います。

95日目~プレ授業~

今回の研究授業の流れは

①これまでの復習(水溶液 と 実験結果)

②六つの水溶液のうち、一つを配られたとき、それが何かを当てるための実験計画を考える。
 (塩酸、水酸化ナトリウム水溶液、炭酸水、アンモニア水、食塩水、蒸留水)

③考えた計画を班の中で意見交換し、班としての計画を画用紙に書く

④班ごとに発表


という計画なのですが、プレでは、①と②に時間がかかってしまいました;;


ワークシートも書くのに時間がかかりそうだったので、改善の余地ありです。


 

94日目~研究授業に向けて~

来週の月曜日に理科の研究授業をします。

これまで習ったことを生かして水溶液を判別する、というおなじみの授業なのですが、今回は計画を立てる部分を「本時」にします。

今日の授業は、これまでのことを一度整理。

授業の前半はBTB液を使い、後半に、これまで言洩らしていたことを伝えました。

一番強調しておかなければいけないのが

水酸化ナトリウム水溶液 は蒸発させてはいけない

ということ。


これで、実験の計画を立てるとき、いきなり「蒸発させてみる」という計画に対して、「もし水酸化ナトリウム水溶液だったら危険」という反論が出てくるのです。

そして、明日は、プレ授業です。

はたして、うまくいくでしょうか…。

93日目~炭酸水に溶けているもの~

①炭酸水から、水上置換法で二酸化炭素を集める

②集めた炭酸水に石灰水を加える

という実験をしました。


炭酸水にそのまま石灰水を入れても白くにごるのですが、「気体が溶けている」ということを実感してもらうために、あえて水上置換でやってもらいました。


長かった水溶液の単元も、いよいよ大詰めです。

92日目~通常時間割に~

運動会が終わり、通常の時間割に戻りました。

水泳の指導や運動会の練習の入り込みを最優先にしてましたが、これからは、普通の授業で担当を固定化できます。

一学期に仕上がらなかった課題を、二学期の間にじっくりと進めていきたいと思います。

91日目~運動会~

この学校で二年目となる運動会がやってきました。

今年も、ひたすら放送席でお仕事。

去年の反省を生かして、CDを一枚にまとめてしまったので、一気に楽になりました。

CDの入れ替えが多くなると、再生までのタイムラグもあるし、なによりCDが痛んでしまう可能性があります。

(そう考えると、実はMDの方が扱いやすかったりするわけですが。)


あと、徒競走とかリレーなど、各学年で行う種目は、入場と退場の流れを統一してもらった方がいいです。

たとえば

①音楽スタート⇒「○年生が入場します」⇒笛
②「○年生が入場します」⇒音楽スタート⇒「前へ進め」

などのようにパターンが変わると、放送係も大変です。

ついでに、笛を使うとき、マイクの前で吹くと、放送用アンプの容量をオーバーしてしまうことがあります。

(笛を鳴らした瞬間音楽が聞こえなくなった、などのときは確実にオーバーしてます)

これも、各学年に依頼しておくべきですね。


今年の反省を生かして、来年はもっと良い運動会にできるように頑張りたいと思います。

90日目~前日準備~

いよいよ運動会前ラストの一日となりました。

組体操は、完璧な演技を披露してくれました。

あとは、本番、もう一度しっかりと演じてくれることを祈るのみです。


放送係は、アナウンスの練習を繰り返しました。

ゆっくり、文節ごとに間をとって、というのが練習では大切です。

本番はどうしても早口になってしまいますからね。


支援学級の子どもたちも、みんな順調に仕上がったようです。

天気の心配もないので、当日が楽しみですね。