特別支援学級 担任日誌 -5ページ目

89日目~リトマス紙~

今日は、リトマス紙をつかって、水溶液の仲間わけをしました。

使った水溶液は

塩酸 炭酸水 食塩水 砂糖水 水酸化ナトリウム水溶液 石灰水

です。


六つの班にランダムで一つずつ配って、名前も伏せていたので、みんなとても慎重に扱ってました。

次回は・・・、運動会の練習で、来週になってしまいます。

88日目~全体練習~

今日は、開会式と閉会式の練習をしました。

自分はとにかく放送。

音楽の再生はもちろん、マイクの音量調整も大変です。

マイクのスイッチを入れるときの

ブチッ

って音が気になるので、使わないときは手元のボリュームをゼロにしてます。


大きな失敗もなく、練習は無事に終了。

本場でも、ミスのないようにしたいものです。

87日目~放送準備~

運動会で使う音楽の準備をしました。

(今年も放送係です。)

入場や退場の曲は最近の人気の曲を使うものの、競技中の曲はやはり“定番”に限りますよね。

クシコス・ポスト

トランペット吹きの休日

剣の舞

天国と地獄


なんだかんだ言っても、こういう曲が一番盛り上がるんですよね。

何の曲かわからない人は、検索してみてください。

「ああ、これか」

って思うと思います。


ついでに、

見よ 勇者は帰りぬ

っていう曲はわかりますか??

これも運動会の定番です。

86日目~気づけば残り一週間~

腰痛のため、組体操の補助も満足にできなくなり、同じ支援学級の他の先生に代わってもらいました。

あと一週間耐えてくれれば、本番まで練習に付き合えたのですが・・・   無念です。。


各学年、運動場に出て、隊形の確認に進んでいます。

また、演技以外の練習も始まりました。

気づけば、あと一週間ですからね。

来週は全体練習も始まります。


腰痛で完全に戦力外となった僕ですが、幸い、運動会本番の仕事は“放送”で、基本的に放送席に座りっぱなしです。よかった…。

85日目~石拾いで感じた違和感~

今日は朝から全校児童で石拾い。

当然、教員も全員参加。

グラウンドにしゃがんで石を拾い集めていたのですが・・・

身体を傾けると、どうも腰が痛い。

というか、力が入らず、姿勢を維持できない。


今日はずっとこんな状態でした。


放課後、病院に直行。


診断は、

椎間板ヘルニア

でした。


・・・これで、当分、運動はできなくなりました。。。

84日目~水酸化ナトリウム水溶液~

ついに登場しました。

とにかく危険な薬品なのですが、前回の実験で“食塩水”を慎重に取り扱ってくれた子どもたちなら大丈夫☆

アルミニウムは溶けたがスチールウールは溶けなかった

ということを確認してもらいました。

ここまでの実験で、

水溶液によって反応する金属はちがう


という点に気付いてもらいました。

来週から、いよいよ、酸性 中性 アルカリ性 のグループ分けに進みます。

83日目~未知の水溶液、その正体は…~

今日は、とある水溶液を金属に加える実験をしました。

水溶液の名前は伏せた上で授業を進行。

みんな、安全第一の意識がしっかり育っているのか、こちらが何を言わなくても

安全メガネをかけ

手をこまめに洗い

ピペットは使うたびにゴム球を外して洗い

慎重に水溶液を扱ってくれました。


塾などで予習している子は、

先生、アルミニウムが反応しないで~~

と焦ってましたが・・・


最後に名前を明かした今日の水溶液は

食 塩 水

でした。


次回こそ、水酸化ナトリウム水溶液 を使います。

82日目~全員ピラミッド~

全員ピラミッドを練習しました。

男女別で練習して、何度か練習して女子は成功しました。

土台の一番つらいところをしていた女子が泣きながら喜んでいた姿、本当によかったです。

一方、男子は、なかなか成功せず…。

まだ、あちこちから「痛い~!」という声が聞こえています。

この声が聞こえる限り、なかなか成功しないのがピラミッド。

試練のとき、ですね…。

81日目~溶けた金属は…~

前回の授業で金属を溶かしたわけですが、その溶液を蒸発させました。

蒸発皿に残った粉末の 色を見て、磁石を近づけ、もう一度塩酸を加えて、

別のものになっていることを確認しました。


次回は、水酸化ナトリウム水溶液を使います。

また、理科室で作らないと…。。

80日目~塩酸×金属~

スチールウールとアルミニウムに塩酸を加えて、金属を溶かす実験をしました。

何が大変かって、まず、事前に塩酸を作ること。

大きなビーカーなどで薄めてからビンに小分けするのですが、とにかく匂いがキツイ。

なんていったって、普段は薬品庫に厳重に保管されている“濃塩酸”をそのまま使うわけですからね。

授業では、とにかく、安全第一。

泡が出て金属が溶けていく様子を見て、子どもたちも驚いていました。

と、同時に、それだけ危険な薬品を使っている、ということも改めて感じてくれたようです。


金属を溶かした水溶液は、保管して、次回の授業で使います。