なにがステルスかというと「広告主」が隠れている事実上の広告であります。
一例を挙げると、某テレビ局によるやたらな韓流のリスペクト。これがステマに該当します。
日本ではこれを認識する概念がなかったので、それを制限する法制度などが未整備なんでありますが、
すでに欧米社会でこれはルール違反ってことになってますの。ったりめーだわな。
流行ってもいないのに、さぞかし大人気で大賑わいって印象を
コマーシャルメッセージ以外の場で取り上げ、
意図的で自分らの損得的に有利なイメージを植え付けようとするのは、大嘘つきのすることでしょう。
ま~、マスゴミが嘘つきってのは薄々バレて来ているようなんで
それについてこれ以上のツッコミはしません。
が、この日本人の大好きな略称で流布されてしまった三文字言葉を聞いて、
また厄介なカテゴライズが生み出されてしまったと思いました。
どういうことかというと、「お前、それはステマだぞ!」とか「ステルスマーケティングお疲れ」など
判断に頭を使わぬ脊椎反射にてもたらされるレスによる
相互監視のカテゴリが一個追加されてしまったからであります。
例えば、私が何処かの街の何処かの店のなんかの料理が旨いなぁとココで書いたとします。
私、旨いモンの紹介めっちゃ好きだから美味しい情報あったらイソイソと書いちゃう。
だけど、コメント欄が「ステマ乙」とか「店からいくらもらってんの?」なんて書き込みであふれたら
ものすごく哀しくなっちゃう。
うっかり褒められねぇし、金貰って記事もかけねぇ。
日本人、金貰って何かすることに罪悪感を感じすぎ。
ブログは、情報交換の場です。
つまらなきゃもう読まなければいいし、企業からスポンサードされることによって初めて細部に至るまで間違いのない記事も書けると自分は考えてる。
このまま安易なステマ認定が続くようだと
皆さして面白くもない当たり障りのないブログばっかり書くようになる。
日本人、出る杭もまた嫌いなのだ。島国だからねぇ。
シチズン同士の自浄作用と見せかけた言論弾圧(これも使いやすいカテゴリの一つだ。オ●ムがなにかというと「宗教弾圧だっ」と言ってたのと構図は変わりません。これを、秘技「●ウム返し」と言う)にも応用可能です。
どこまでがステマ認定でどこからが表現の自由の領域であるか、
そんなモン定義出来る訳ねーダロ!であります。

