ブログネタ:素敵な夢と怖い夢、どっちを見ることが多い? 参加中本文は夜が怖い
今朝見た夢は2本立てで、一つは免震構造の勤務先社屋にいてマグニチュード8クラスの直下型地震に遭うというモノ、ゆ~っくり不気味に揺れるオフィス内と途端に騒がしくそして崩壊して行く街並みの対比が恐ろしくてびびった。
もう一つは、PCでピグライフを操作中、リロードしたら収穫物や切手などクエストを進めて行く上で重要アイテムとなるモノだけが0になってしまったというモノ。
後者は寝覚め間際に見た物なので、直ぐに飛び起きリアルPCを立ち上げリアルアメーバにログインし、
リアルPC画面にてリアル収穫量を確認したの。

…あと切手11枚で完了ら。ふぅよかった無事だ。
なんとか本日中に無課金のママ終わらせたいものです。
が、夢と現実が入り乱れた(と、脳が思い込んだ)状況ほど恐ろしいことはないです。
てか、ココの段階まで進んでデータがあぼ~んしたら、
悪夢どころじゃなくて出家したくなりまっせ。
自分と同じくらいにクエスト進捗させてる人が居て、その人今月ピグライフ始めたばっかりなんですけれど、うっかり「新鮮な牛乳」カウントを忘れてて、あと二つシチューを作れば終わりなのに、ホワイトソースが作れなくて泣く泣く牛の数を増やしていました。
クエスト先行完了の観点からすれば事実上の脱落です。
あとメープルの木を植えるって手も他の案としてありますけれどね、
なんだかもう…なので言わなかった。
現実てばまるで悪夢みたいな展開を見せることがあるし、
また夢というのは歳を重ねるごとに「現実的なホラー」な内容が多くなって行く気がします。
今朝見た夢にしても、そう。両者すりあわせなのね。
夢とは直近で経験したことの再編成であり、しかもシチュエーション的にはそれらの極論です。
多分「こういう事例があったらこうするべきだ、こう動くべきだ」って、
アタマが空き時間を利用して考え方の整理整頓を行っているのだと思う。
実際、仕事で行き詰まっているときに夢で「このときはこうしたらどうだろうか?」的な啓示を受けて
それをテンプレにしてみたら意外なまでにうまくいって、
苦手でトラウマチックなパターンが一つ減ったって事例も自分にはあります(希有な例ですが)。
現実的で怖い夢というのは、薄気味が悪いけれど、実は福音なんだと思う。

