4/6 8:10 論語勉強会(教科書:金谷 治氏訳注 「論語」(岩波文庫))


【原文】

子曰、

父在觀其志、

父沒觀其行、

三年無改於父之道、

可謂孝矣。

【読み下し文】

子曰く、

父在(いま)せば其の志を観(み)、

父没すれば其の行ないを観る。

三年、父の道を改むること無きを、

孝と謂うべし。


【口語訳】

先生がいわれた、

「父のあるうちはその人物の志を観察し、

父の死後ではその人物の行為を観察する。

〔死んでから〕三年の間、父のやり方を改めないのは、

孝行だといえる。」


勉強会12日目

「仁」の根本である「考」とは何かについて解説している。



4/5 どんな人生を送りたいか?


5年後、10年後、30年後の自分は?


改めて真剣に考える必要性を感じた。


社会人として10年目を迎え、今の会社に抱いている疑問が大きくなりつつある。


このままの気持ちで続けることが、自分の将来にとって良いとは思えない。


今一度自分の人生を見つめ直し、すっきりした気持ちで進める道を見つけたいと思う。

4/4 緊張の糸が切れたのか、体調を崩してしまい、今日は休息


久しぶりに家でのんびりしました。


地震後、町はすっかり平静を取り戻していますが、

時折の余震がまた地震を思い出させます。