水吉郁子さんのガラス工房へ | コパンダ日記

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コパンダは駒沢公園の一角の小さなギャラリーです。
作家の手仕事作品を中心に、小さな贈り物や日常で使える上質な
品々をご紹介します。

久々のブログアップです。
あれやこれやてんてこまいの怒濤の8月がようやく終わりました。
まずは8月から下書き保存のままだった、訪問記から。

ガラス作家・水吉郁子さんのアトリエへ伺いました。
コストコ川崎店から5分くらいのところと聞いていたので、ついでにお買い物もしようと計画していたのに出かけようと外に出るとガレージに車がない!
というわけで、大量購入のコストコは諦め、南武線で川崎へ向かいます。
駅前の大通りをひたすらまっすぐ、これなら超方向音痴の私でもまた行けそうです。

一階がアトリエ、二階が教室スペース。
こちらは壁を取り払い広々空間の教室スペース
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色見本がいっぱい。配合によって無限大ですものね、、
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これが制作に使われるガラスのパウダーです
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ガラスの固まりを砕いてパウダーにします
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少量なら手作業ですり鉢で砕くのですが、大量だとあまりに大変ということで元はトイレだった場所に自動粉砕器を設置して、ここでパウダーができるそうです。

こちらは生徒さんの着物の型染めの型を使った作品。
まずは板状に焼き、カットして型に入れて再度焼くそうです。
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ガラスのかけらを焼くと表面張力でこんな風にまるまるのだそう。
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作品の作り方をうかがっていると、面白そうで自分でも作りたくなってきました。
いつかやろうと、これさえ買えば自分でガラスが焼けると教えてもらった「キルンワーク」の本は随分前に購入済み。近々本を開いてみようと思います。
で、この本、何人かのガラス作家さんが講師として技法を紹介しているのですが、水吉さんのページもあるそうなのです。
またまた偶然のご縁を感じる出来事でした。(n)