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春日部のヒーリングサロン
コパグリーンのセラピストかおりです
「自分らしさ」を取り戻し、心と体を軽やかにするセラピーをお届けしています。
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人に気を遣いすぎて、疲れる。
そんな状態が続く夜、私はいつも、
家に帰って、「うわぁ、めちゃくちゃ疲れたー。」
こんな風に、つぶやいていました。
人と会ったあと、家に帰ると、どっと力が抜ける。
なんでこんなに疲れるんだろう…?
嫌なことがあったわけじゃない。
むしろ、楽しんで、笑って、ちゃんと話していたはずなのに。
昔の私は、まさにこんな感じでした ![]()
人に気を使いすぎる人ほど、
疲れが抜けない理由
サロンを始める前の私は、
「感じのいい人」でいることに、かなり力を使っていました。
場の空気が止まらないように話題を探す。
相手が困らないように、先に気づいて動く。
自分の意見は、あとからでいい。
そのときは、
それが大人のやさしさ だと思っていました。
でも、家に帰ると、なぜか何もしたくなくなる。
誰とも話したくなくなる。
今思えば、あの頃の私は、
一日中、意識を外側の世界に向けて生きていたんだと思います。
だから今日は、昔の私と、
サロンで出会ってきた人たちの姿を重ねながら、気を遣いすぎる人が無意識にやっていることを、少しだけ言葉にしてみようと思います。
習慣① 会話中もずっと「どう思われるか」を考えている
当時の私は、
会話をしながら、もう次の一手を考えていました。
これ言ったら、どう思われるかな。
ここで黙ったら、気まずいかな。
話しているようで、
心はずっと、待機状態。
だから、終わると、どっと疲れる。
会話そのものより、
頭の中のシミュレーションのほうが、ずっと忙しかったんです。
習慣② 本音を我慢するクセが身体に残っていく
本当は、違うなって思うこともありました。
でも、そのたびに、心の中でこう言っていました。
「まあ、いいか」
「私が我慢すれば済む話だし」
その言葉を、
一日に何回も、自分に向けていた気がします。
不思議なもので、
我慢しているつもりはなかったのに、
身体には、「我慢の重さ」が積み重なっていました。
習慣③ 空気が悪くなる前に、自分を引っ込めてしまう
場が微妙な雰囲気になると、
無意識に、一歩引く。
話題を変える。
自分の意見を、少し丸める。
その場は、うまく回ります。
でも、私の中では、
“なにやってんだろう?”
そんな感覚が、残っていました。
セラピストになり、
お客様からも同じような話を、何度も聞くようになりました。
「私、気を遣い過ぎちゃって疲れるし、
どうしていいのか分からなくなることがあるんです」
そう言う人ほど、話を聞いていくと、
もう十分すぎるほど、周りを見ています。
でも、
自分の気持ちの話になると、言葉が止まる。
こういう気持ち、手に取るように分かります。
だって、周りを見すぎると、自分の正解が見えなくなるから。
何が何でも、正解を出さないといけない、という呪縛にかかっている時ほど、正解を探し求めるんだと思います。
その場にいて、自分がどう思ったか?
思ったことがあれば、出来る範囲で言葉にすればいいし、
何も思わなかったら、相づちだけでもいい。
そんな風に、少し心をゆるめる思考になれた今。
会話の先読みをせずに、
楽しくおしゃべりをすることが出来るようになりました。
相手に気を遣える、って、
とても素晴らしいスキルだと思います。
でも、自分の心をすり減らしてまでやる必要はない。
相手の機嫌より、
その場で、私がどう感じたか。
ここに意識を戻すだけで、
会話のあとに残る疲れは、少しずつ変わっていくと思います。
今日誰かと話したあなたの中に残っているのは、
安心感ですか?
それとも、疲れですか?
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