ご訪問ありがとうございます。
春日部で、リンパ・ボディケアと
気持ちを整理する対話セッションをしています。
セラピストかおりです。
「大丈夫です」
「平気です」
「なんとかします」
気づくと、そう言ってしまうことはありませんか。
本当は疲れているのに。
本当は少し無理をしているのに。
本当は、誰かに気づいてほしいのに。
それでも反射的に、
「大丈夫です」と言ってしまう。
もちろん、大丈夫なふりが必要なときもあります。
その場を乗り越えるために。
人に心配をかけないために。
自分を崩さないために。
でも、そのふりが上手くなりすぎると、
本当に大丈夫なのか、
だんだん自分でもわからなくなってきます。
大丈夫なふりが上手くなりすぎると、
自分の悲鳴まで聞こえなくなる。
以前の私も、そうでした。
自分の感情にフタをしていた頃、
やっぱり「大丈夫です」が口ぐせでした。
全然、大丈夫じゃないのに。
「本当は、疲れていた」
「本当は、嫌だった」
「本当は、わかってほしかった」
そんな気持ちがあるのに、
それを表に出してしまうのは、甘えだと思っていました。
本音にフタをして、
大丈夫なふりをして、
なんとかやり過ごしているつもりでした。
でも、我慢しすぎて、
あとから爆発することもたくさんありました。
「大丈夫」と言える人は、
強い人に見えるかもしれません。
でも、本当に強い人は、
「大丈夫じゃない」
「少し手を貸してほしい」
そう言える人でもあると思っています。
大丈夫、は、
実は大丈夫じゃないときにも使えてしまう言葉です。
だから
「大丈夫です」と言う前に、
一度だけ、自分に聞いてみる。
本当に、大丈夫?
それとも、
大丈夫なことにしようとしてる?
もし少しでも引っかかるなら、
そろそろ、
大丈夫じゃなかった自分の声も、
聞いてあげてもいいのだと思います![]()
大丈夫なふりを、そろそろ卒業したいあなたへ。
ひとりで考えていると、
「本当はどうしたいんだろう」
「どこまで我慢すればいいんだろう」
と、自分でも分からなくなることがあります。
そんなときは、対話の中で、
今の感情や、言葉にできなかった本音を
一緒に整理してみませんか?
ときどき、声でも話しています♪
