前向きになれないとき、きれいな言葉だけでは癒されないことがある | 【春日部】疲れているのに休めない女性へ|リンパと対話で身体と心を整えるセラピストかおり

【春日部】疲れているのに休めない女性へ|リンパと対話で身体と心を整えるセラピストかおり

春日部のプライベートサロン copagreen。
リンパと対話セッションで、疲れた身体と気持ちを整えています。

休んでも疲れが抜けない、人に気を使いすぎる、考えすぎてしんどい女性へ。

身体の疲れや、言葉にしづらい気持ちのことを、セラピストの視点で書いています。

 

ご訪問ありがとうございます。

春日部で、リンパ・ボディケアと
気持ちを整理する対話セッションをしています。
セラピストかおりです。

 

 

「大丈夫、きっとうまくいくよ」
「感謝すれば流れが変わるよ」
「手放せば楽になるよ」

 

そんな言葉が、ありがたいはずなのに、
今の自分には少し苦しく感じることがあります。

 

前向きな言葉が嫌いなわけではない。
励ましてくれる気持ちも、ありがたい。

 

それでも、心の奥がついてこないときがあります。

 

・人間関係で疲れているとき
・自分の気持ちがわからなくなっているとき
・心のモヤモヤを抱えたまま、どうしたらいいのかわからないとき

 

そんなときに、
「前向きにならなきゃ」
「早く切り替えなきゃ」
と自分を急かしてしまうと、余計に苦しくなることがあります。

 

それは、心が弱いからではありません。

 

本当は怒っている。
本当は寂しい。
本当は悔しい。
本当はもう疲れている。
本当は納得できていない。

 

そんな気持ちを置き去りにしたまま、
上からきれいな言葉をかぶせても、
心はなかなか癒されません。

 

 

癒しというと、
穏やかで、優しくて、きれいなものを想像しやすいけれど、
本当の癒しは、きれいな自分だけを見ることではないのだと思います。

 

 

怒っている自分。
弱っている自分。
人には見せたくないくらい、ぐちゃぐちゃな自分。

 

そんな自分を責めるのではなく、
「そう感じていたんだね」と気づいてあげること。

 

そこから、心は少しずつほどけていくのだと思います。

 

前向きになることが、いつも正解とは限らない。

 

前向きになる前に、
まずは本音に気づいてあげることが必要なときもあります。

 

「私は本当は何がつらかったんだろう」
「何をわかってほしかったんだろう」
「どこで無理をしていたんだろう」

 

そんなふうに、自分の内側に静かに目を向けていく。

 

きれいごとでは届かない場所に、
本音が眠っていることがあります。

 

前向きになれない日があってもいい。
きれいな言葉が苦しく感じる日があってもいい。

 

無理に明るくしなくていい。
無理に整えようとしなくていい。

 

まずは、今ある気持ちを否定しないところから。

 

その本音に気づいたとき、
次の一歩が見えてくることがあります。

 

 

 

自分の気持ちがわからないとき。
前向きになろうとしても、心がついてこないとき。

 

そんなときは、今の気持ちを見つめるタイミングなのかもしれません。

 

春日部のサロンでは、対話を通して、
今の迷いや本音を見つめていくセッションを行っています。

 

思っていることを言葉にしながら、
今のあなたの心を一緒にほどいてみませんか?

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