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春日部のヒーリングサロン
コパグリーンのセラピストかおりです
「自分らしさ」を取り戻し、心と身体を軽やかにするセラピーをお届けしています。
「気にしすぎじゃない?」
「考えすぎだよ」
その場では笑って流したけど…
ずっと残っている、あの一言。
あなたの心にも、ありませんか?
たとえば、あなたが何かに挑戦しようとしたとき。
「そんなの無理に決まってるじゃん」
と軽く言われた。
その瞬間、胸が少しチクッとする。
でも、
「悪気はないよね」
「私が気にしすぎかな」
と、自分が感じたことを打ち消す。
本音では傷ついているのに、
傷ついていないふりをする。
その瞬間、心の中に小さなズレが生まれます。
厄介なのが、このズレ、
なかなか消えません。
例えば、また同じ人と話すとき、
無意識に
・また否定されないようにしよう
・変なことを言わないようにしよう
・当たり障りない話にしよう
本音ではなく、
安全な言葉 を選ぶようになる。
さらに、
本当はモヤッとしているのに、
それを表に出さないように抑える。
ここでも、エネルギーを使う。
違和感を無視するということは、
自分の感覚を優先するより、
常に周りに合わせてばかりいる。
しかも無意識レベルで、
常に緊張しながら、
エネルギーを使い続けている状態。
セッションで多くの方を見てきて、
これが“気疲れ”につながっていると感じています。
自分の感覚を押し込め続けることで
気疲れは、起きる。
なぜその一言が忘れられないのか
言葉の違和感が残るのは、
そこに本音が触れているからだと思うのです。
・本当は挑戦したかった
・本当は分かってほしかった
・本当は否定されたくなかった
その一言は、あなたの本音に触れた。
だから消えない。
無視し続けるとどうなるか
違和感を無視し続けると、
・顔色を読むのが当たり前になる
・愚痴が増える
・でも本音は言えない
・イライラが増える
気づけば、自分の感覚より
周りの機嫌を優先する人生になっていきます。
大切なのは、
「私はどう感じたのか?」を無視しないこと。
受け入れがたいことが飛んできたら、
すべてを自分の中に取り込まなくていい。
受け止めなくていい。
そして、心の中でこう思えばいい。
「あなたは、そう思うのね。私は、違うけど。」
違和感は、わがままではありません。
あなたの境界線です。
本音を受け入れたとき、
他人の言葉よりも、
自分の感覚を信じられるようになります。
そうすることで、
気疲れは少しずつ減っていきます。
もし今、
✔ ある一言がずっと引っかかっている
✔ 気疲れが抜けない
✔ 本音が言えなくなっている
それは、違和感から解放する時かも知れません。
一度、自分の感覚をちゃんと扱う時間を持ってみませんか。
