作り笑いしてしまう心理|人間関係で気を遣いすぎる人の特徴 | 【春日部】人に合わせすぎて疲れた心を整える|セラピストかおり

【春日部】人に合わせすぎて疲れた心を整える|セラピストかおり

頑張りすぎて、人の基準で生きることが当たり前になってしまった方へ。自分の感覚に戻り、気持ちを立て直すためのヒントを綴っています。
春日部のプライベートサロンを拠点に、施術や静かな対話を通して心と身体を整えるサポートをしています。

 

ご訪問ありがとうございます。
春日部のヒーリングサロン

コパグリーンのセラピストかおりです

 

「自分らしさ」を取り戻し、心と身体を軽やかにするセラピーをお届けしています。

 

 

 

面白くないのに、

作り笑いをしてしまう。


本当はしんどいのに、

「大丈夫です」と言ってしまう。

 

そんな瞬間、ありませんか?

 

 

私自身、若いころは人との距離感が分からず、
場の空気を壊さないように、

よく作り笑いをしていました。

 

 

掘り下げて考えてみると、

 

・嫌われたくない
・空気を悪くしたくない
・波風を立てたくない

そんな想いが奥にあったようです。

 

 

本当は違うと思っているのに、
そのまま笑って流してしまう。

 

でもそれは、優しさというより
「その場を保つための反応」だったと思います。

 

 

作り笑いは、わざとやっているというより、
無意識のうちに身体が先に動いてしまうもの。

 

小さい頃から
空気を読むことや、
いい人でいることが当たり前だった人ほど、

自然とその反応が出るのだと思います。

 

 

だから本人は、
自分の気持ちを後回しにして、

無理やり笑っていることに気づきにくい。

 

 

でも心の中では、
ちゃんと違和感が残っている。

 

 

そのズレが、

疲れになったり
モヤモヤになったり
愚痴になったりして、あとから出てきます。

 

 

だからと言って、

 

作り笑いをやめる=本音を全部言うこと、

ではなく。

 

本音をそのまま言わなくてもいい。
だけど、

自分の気持ちに嘘をついてまで笑う必要はない。

 

 

無言だって、ちゃんとしたコミュニケーションだし、
相手を尊重しながら、自分の意見を伝えることもできる。

 

 

大切なのは、
「自分はどうしたいのか」。

 

そこから、外れないこと ニコニコ

 

 

 

 

 

ご予約・お問い合わせ
 

公式LINEはこちら

友だち追加
ID検索:@828xhvhn


▶ お問い合わせフォームはこちら

 

セッション・メニュー一覧  
メニューページはこちら  

 

最新イベント情報

 [イベントページはこちら]

 

サロン情報
ヒーリングサロン copagreen

(春日部駅 徒歩7分)

▶ ホームページはこちら