やる気が出ないのは怠けじゃない|義務感を外す3つの視点 | 【春日部】人に合わせすぎて疲れた心を整える|セラピストかおり

【春日部】人に合わせすぎて疲れた心を整える|セラピストかおり

頑張りすぎて、人の基準で生きることが当たり前になってしまった方へ。自分の感覚に戻り、気持ちを立て直すためのヒントを綴っています。
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「やらなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
「私がやるしかない」

 

こういう言葉が頭に浮かぶとき、

ありますよね?

これって、やる気でというより、義務感で動いていると思うんです。

 

 

義務感は、


✔ 動けなくなる
✔ 気力を削る
✔ 終わっても満たされない

という特徴があります。

 

今日は、義務感を「なくす」のではなく、

「外す」ための3ステップを、

セラピストかおりの視点でお伝えします。

 

ステップ①

「やらなきゃ」で動いているかを確認する

多くの人がここで止まります。

 

「やりたいと思えないから、ダメなんだ」
「前向きにならなきゃ」

 

でも、義務感が強いときほど
やりたいかどうかは判断できません。

 

なので最初は、こう聞いてみてください。

 

これは
「やらなきゃいけないから」
やろうとしていない?

理由が
・怒られたくない
・迷惑をかけたくない
・ちゃんとしてると思われたい

だったら、
それは義務感です。


まずは、
「これは本音じゃないかも」と気づくだけで大丈夫。

 

 

ステップ②

「今じゃなくていい」を許す

義務感が強い人は、
「やる/やらない」の二択で考えがちです。

 

ここに、
第三の選択肢を入れます。

 

今じゃなくていい

・今日じゃなくていい
・完璧じゃなくていい
・途中まででいい

 

これはサボりではありません。
回復のための判断です。

 

義務感は、
「今すぐ・全部・完璧」を要求してきます。

 

それに一度、
NOを出す練習をします。

 

 

ステップ③

「やらない自分」を責めない

ここが一番大事です。

 

義務感が外れない理由は、
やらなかったあとに
自分を責めてしまうから。

 

・私はダメ
・またできなかった
・結局逃げた

 

こうやって、
次はもっと重たい義務感を背負うことになる。

 

やらなかった日は、こう言ってください。

 

今日は、ここまで。
それで十分。

評価もしない。
意味づけもしない。

 

責めない=回復が始まる合図です。

 
 

まとめ

義務感を外す流れは、これだけ。

 

1️⃣ 義務感だと気づく
2️⃣ 今じゃなくていいを許す
3️⃣ やらない自分を責めない

 

がんばり屋さんほど、
「外す」ことを意識的にやるといいと思います。

 

でも、大切なことは、

 

ちゃんとしなくても、
あなたの価値は減らない、ってこと。


私は、そう感じています。

 
 
 
 
 

 

 

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