こんにちは。
今日は腸内細菌と幸せホルモンのお話です。
腸内細菌は免疫の70%に関与していると言われています。それだけでなく、腸内細菌は脳の発達や行動にまで影響を及ぼします。
また幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンやドーパミンは少なくなると不安を感じやすくなったりイライラしたりすることが多くなると言われています。
この幸せホルモンは食べ物から取り込んだ必須アミノ酸を分解して合成されるのですがこの時必要になるのが腸内細菌なのです。
そのため腸内環境が悪いといくら食べ物を取り込んでも幸せホルモンが合成されにくいという悪循環に陥ってしまいます。
ある実験で腸内細菌のあるマウスとないマウスのセロトニンやドーパミンの量を調べてみたところ、腸内細菌が多いマウスのほうがセロトニンやドーパミンの量が多かったそうです。
そう考えると腸内細菌ってとても大事だと思います。
腸内細菌を増やすにはどうしたらいいのでしょう?
いくつかご紹介します。
①食品添加物や合成添加物をとらない。
②糖質を取りすぎない。
③ストレスを溜め込まない。
④発酵食品を取る。
などです。
そうはいってもなかなか難しいという方には酵素ドリンクがオススメです。
酵素ドリンクは野菜や果物を発酵させているのでヨーグルトや炭酸で割ってたべるだけなのでとても気軽に腸内環境を整えることが出来ます。
