はめをはずすはめをはずす。馬を調教するときは、まず「はみ」と呼ばれる縄を馬に噛ませる。これを噛ませると、馬はおとなしくなるが、はずそうものなら、暴れ馬に戻ってしまう。この「はみ」が「はめ」に転化し、調子にのって度を超した大騒ぎすることを「はめをはずす」というようになった。