シュテフアンプラッツ駅で降りてモーツアルトハウスヘ。

ザルツブルグで生まれた彼は、幼い頃から天才的な能力を発揮し、オペラや交響曲、ピアノソナタなど沢山の傑作を残しました。この家は4フロアで当時のウイーンの様子とかモーツアルトの生活ぶりを垣間見ることができます。

撮影はNG.この家でフィガロを作曲したそうです。日本語の音声ガイドで音楽を聴きながら楽しくまわりました。

映画アマデウスで描かれていましたが、この家で派手で賑やかな生活をおくっていたみたい。使用人も3人いたのになぜか無縁墓地に埋葬されるという悲惨な最期でした。

 

一旦ホテルに戻り夕食へ。

ガイドブックに載ってるミューラーバイスル。バイスルとはワインやビールとともに伝統料理を出してくれる店の事。

落ち着いたいい雰囲気です。

田舎風サラダにオーストリアワイン。

ターフェルシュピッツ

ゆでた牛肉です。リンゴソースでいただきます。フリターデンズッペと一緒に食べるのが一般的らしい。

フリターデンズッペは他の店でいただきましたが、すごく塩辛かった。ターフェルシュピッツと一緒にたべたら美味しかったのかも。

はかにも今、旬のホワイトアスパラガスのオランデーズソース添え。ホワイトアスパラガスのグラタンなども頂きました。

 店から出て、ウイーン最後の夜の夜景を楽しみます。

大好きな街ウイーン。また来ますね。