僕は、昨年末に地元の神社にお参りに行ってきたのですが、お願いしたことは、
日本をお守り下さいです。
このお願いは、数年前から変わっていません。
自分や家族のことは、お願いするのは止めました。
これは、崇高な精神なんていう、そんな尊いものではありません。
今現在の日本や世界の状況を考えると、もう僕らの力では、間に合わない、かなり絶望的な、世の中になってしまっているので、もう神様にお願いするしかないからです。
自分達の幸せをお願いしている場合じゃありません。僕も子供がいるけど、この子供達が、平凡な生活でもいいから、笑って暮らせるような、そんな環境であって欲しい。その為には、僕達が暮らしている国、この日本が、壊れてしまっては、無理なんです。
もう日本は、戦争はしないと誓った、平和を望む、和の国では、なくなりつつあります。
僕達の子供に、再び赤紙が来る可能性だって、十分あるのに、大半の人は、そんな事あるわけない、戦争は、他所の国の話だと、今だに、考えている。
今、移民の問題が話題になっているけど、国の侵略を始める為のいくつかのステップがあって、その最終ステップのひとつに、移民を送り込むというのがある。
単に、人手不足を補う為だけじゃないんですよ、外国人を日本に入れるということは。
ひとつのヤバイ例を挙げてみたけど、
結局は、この日本がマトモに機能していないと、自分の子供の幸せも願えない、子供達の未来に不安しかない、そんな時代、そんな世界しか、想像出来ない。
だから、僕は、神様にお願いしているんです。
『神様、この日本をお守り下さい』って。