神々への手紙 -3ページ目

神々への手紙

ただただ、湯水の様に湧いてくる世の中に対する疑問を書くだけです。

通じないですかね、多分。

初詣で、僕が願うことも、叶うとは、基本思っていません。もし、いるとしたら、その存在や力を気まぐれでもいいから、目に見える形で、現して欲しいと思っているぐらいです。

神様がもし本当にいるとしても、人間なんか、知ったことではなく、基本関与なんてしないと思いますよ。

私達が、神様って思っているのは、自分達で造り上げてきた、理想の神様像に過ぎず、本当の神様とは違う。仮にいたとしとも、それは、役割を与えられた存在の神様に過ぎない。

始まりの何かではないと、僕は考えています。


今自分の置かれている状況から、神様の存在を、肯定したり、否定してみたり、自分勝手に、神様像を投影し続けることは、人間の愚かさを象徴している。

そもそも人間の幸せというのは、当たり前ではなく、付与されたものに過ぎなければ、不幸せという状態が、通常なのかもしれないのに。

まぁ、人間にとって、最大の不幸は、本当にいるかどうかも分からない、神様という有り難い存在を知ってしまったことではないか?

何かあると、神様のせいに出来るしね。

動物なんて、そんな存在知らないから、自分が不幸な状態であっても、神様のせいにはしない。

最初から、不幸とも思ってないかも。

ということは、神様を知らなければ、人間の思考や感情も、今とは違っていたかもしれない。

良くも悪くもだけど。


話はぶっ飛ぶけど、僕達が生きているこの世界は、決められた設定に基づき、廻っているだけと、僕は考えている。そこには、本当の善悪はない。落とされた人間達が勝手に、決めつけ、判断し、右往左往するようにされている。

 


続く