神々への手紙 -2ページ目

神々への手紙

ただただ、湯水の様に湧いてくる世の中に対する疑問を書くだけです。

もともと、生み出された存在である人間は、何かの目的の為に在るのだが、その目的は知らされぬまま、生かされ続ける。

何かしらの自分の価値や、生きる目的を見出ださないと不安で仕方がない為、人間は試行錯誤の結果、宗教をつくり、神という存在をつくり出した。神という、絶対的で最強の保護者を。

自分達は、神の保護下にあり、最終的には、神が決めた定めで、我々は生かされているとか。

神の思惑通りかどうかはわからないけど、人間は、神をつくり出し、神という存在にたどり着く。結局、神を知ってしまうことになった。


僕は思うんですよ、神様が本当にいても、いなくても、現実は変わらない。現実を感じるのは、自分自身。自分の悲しみや苦しみは、自分だけしか共感出来ないんじゃないかって。


ということは、神様にお願いしても、自分にお願いしないと、感じ方は変えられない。

上手く表現出来ませんが、神様よりも自分をもっと大事にしましょう。それが出来たら、他の人も大事にしましょうね。


まとまらないままですが、終わります、以上。