神々への手紙 -22ページ目

神々への手紙

ただただ、湯水の様に湧いてくる世の中に対する疑問を書くだけです。

人によって、何を信じるかは、違いますよね。

信じるに値するものは、自分で決めていますよね、当然の如く。

この問いかけ、自分に偽りなく、断言出来ますか?

僕は、断言出来ません。自分に、全く知識や経験がないものに関しては、やはり誰かの影響を受けて、信じてしまいがちです。

これは、現実世界だけではなく、スピリチュアルと言われる世界にも、同じようなことが言えます。

神様や、死後の世界を信じるかどうか?

日本の政治家や医者、学者を信じるかどうか?

学校の先生、会社や上司を信じるかどうか?

テレビやネットのニュース、新聞の記事等を信じるかどうか?

今4つの例を上げましたが、様々な意見に別れると思います。

しかし、大なり小なり、大半の人は、頭のどこかで、信じていませんか?

幼い頃から、信じていい対象として、世間や親から、刷り込まれていませんでしたか?

僕は、今現在、何を信じていいか、はっきり言って、わかりません。

現実世界のこと、スピリチュアル世界のこと、知れば知るほど、信じることが、難しくなりました。

僕が手に入れた知識が、偽物だから、こんな気持ちになるのでしょうか?本当のことを知れば、迷いなく、信じるに値するものを、見分けることが出来るのでしょうか?

僕の場合、生きている間に、答えは出せそうにないですね、きっと。

ただ、何となく、解ってきたことがあります。

人は、自分にとって、都合のいい状況を作り出す為に、信じるものを選定し、自分に信じ込ませている、ということです。

つまり、信じているものが、

正義なのか? 悪なのか?

真実なのか? 嘘なのか?

とか、結局、どうでもいいんですよね。

信じることで楽になりたい、得したい、自分で決断する面倒を省きたい等、こんな感じじゃないですか?

だって、生まれてから死ぬまで、神様や仏様に事ある事に祈ってるくせに、現実の世界では、生きる為と言って、信じる対象を都合よく変えていますもんね?お金とか権力に。

これは、僕も含め、大半の人は、そんなものでしょうよ、きっと。


ところで、神様に質問です。この世界に生まれ落ちたら時に、神の存在を忘れるよう、プログラムされているのに、生きている間に、再び神の存在を思い出し、信じることが出来るように、魂を成長させなければ、ならないなんて、酷じゃないですか?しかも、偽物の神ではなく、本物の神だからね、なんて。

どうなんですか、神様?