神々への手紙 -18ページ目

神々への手紙

ただただ、湯水の様に湧いてくる世の中に対する疑問を書くだけです。

そもそも、地上に生まれてきた時点で、魂の記憶も失い、自分たちが何者であるかも、忘れる様に設定されている状況で、今さら、目覚めなさいって、何なんでしょうね?

何に目覚めればよいのでしょうか?

今、巷では、眠った羊達を起こそうと、いろいろ頑張って活動されている方々がいます。

矢面に立たれ、大変な思いもされている方も、おられると思います。

僕なんかは、このほぼ誰にも読まれないだろうブログで、愚痴に等しい程の自分の考えを、思いつきで述べてるだけの、陰キャでしかないのですが。

現在、この日本や世界が狂ってると認識している人間は、どれぐらいいるのでしょうか?

というか、その様な認識もない人間も、かなりいるのではないのでしょうか?

この地上に生まれ落ちてから、世の中のシステムやルール、常識を徹底的に叩き込まれ、何の疑いもなく受け入れ、育成されてきた人間にとっては、この世界を疑い、否定することは、大半の人間にとってはタブーであり、苦痛以外の何物でもないのでしょう。

映画のマトリックスの様に、仮想世界に身を委ねている方が、居心地がいいのは、当然のことでしょう。

痛みを自ら選択するより、他人から与えられる痛み、劣悪な世界を受け入れたくなるんですよね。


次回に続く