神々への手紙 -17ページ目

神々への手紙

ただただ、湯水の様に湧いてくる世の中に対する疑問を書くだけです。

現実世界の作られたシステムやルールを受け入れ続けている我々にとって、既存の思考回路の変革を求められる状況は、苦痛でしかない。

これまで、現実において、肉体的にも、精神的にも、目に見える、目に見えない、いろいろな痛みを与えられ、傷ついてきたはずなのに、痛みに慣れすぎた為に、今も傷つけられていることを認識することが難しくなっている。もしくは、自覚はあっても認識しないように、自分の中て決め事にすることで、広がり続ける傷口を見ないようにしていたりする。

もしかすると、その傷口が致命傷になって、自らの命が危ぶまれても、それは自らの意思ではないのだから、仕方ないよねって、自分の責任にはならないことを、望んでいるのかもしれない。

自分はともかく、自分の命を捧げても惜しくないはずの子供の命や未来に関しても、結局は、自分以外の何かに責任を委譲することで、その責任から逃げたいと、願っているのかもしれない。


次回に続く