神々への手紙 -16ページ目

神々への手紙

ただただ、湯水の様に湧いてくる世の中に対する疑問を書くだけです。

僕が思うには、痛みを共有出来ていた、自分の大切な人達がいなくなった時に感じられる、悲しみや苦しみが、今を生きる人達には、効果的だと考えます。

痛みを直視しようとしない人達は、同時に自分の感情も知らず知らずの内に、誤魔化してきた人が多いのではないでしょうか?

何かのきっかけで、その感情が溢れだして、自分を誤魔化しきれなくなった時、痛みにも向き合う必要があるのではないかと、自分でも気づいてしまう。痛みを受け入れた場合、痛みに敏感になってしまい、さらに痛みが増すことになる。

最後には、痛みの原因を探り、何とか痛みを取り除こうと足掻きたくなると思います、多分。



次回に続く