神々への手紙 -15ページ目

神々への手紙

ただただ、湯水の様に湧いてくる世の中に対する疑問を書くだけです。

現実を見ている様で、現実を見ていない、見ないようにしていたツケが、とうとう私達でも実感出来てしまう時が、まもなくやって来ます。

平和ボケやお人好しと言われても、ほぼ変わりなく、生活出来た時代も、近々困難になるでしょう。

ようやく、本当の現実や危機に、気づき始めた人達も徐々に増え、活動も始まってはいますが、まだまだ自分で造り上げた虚構の現実から、離れたくない人達がかなり多いので、変革は難しい。

しかし、時と本当の現実の影響は、待ってもくれませんし、ますます、その力は強まっていますから、私達が足掻くことが出来る時間も残り僅かです。


この世の中の現実社会の仕組みは、我々一般の庶民が理解出来るものではないので、理解しようと思わない、思えないのは、当然ですが、見方を変えれば、我々のことも、我々以外の人達は理解しきれていないのではないかと思います。


僕が書いてる内容が、抽象的で訳が分からないかもしれませんが、この世の中の現実は、現在生きている人間によって、作られています。人間が作っているんですよ。仕組みもルールも、人間が作って、その運営も人間によって行われている。お金も、時間も、正義や悪等の様々な価値観も、人間によって作られています。地球における自然の法則では、ありませんよ。

人間で構成された社会なんだから、当たり前と言われそうですが、その仕組みやルールを決めてきたのが、限られた人間達だとしたら、一部の人間にとって都合のいいように作られているとしたら、あなたならどう思いますか?それが、私達が見ないようにしてきた現実だとしたら、あなたは何を感じますか?また、見ないように自分に言い聞かせますか?


僕は、このことについて、自分の頭で考えてしまったので、もう見ないフリは出来なくなりましたけどね。


次回に続く