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神々への手紙

ただただ、湯水の様に湧いてくる世の中に対する疑問を書くだけです。

前回の続きとしては、矛盾してるのですが、最近、いろいろ考えることを、極力少なくしてみました。

その結果、感じたことは、自分の興味や関心が向けられる先は、自分の周りの限られた狭い範囲の物事で、それ以外の事を考えている余裕は、段々排除されていく、ということです。

つまり、日々、自分が考えようとする対象の範囲が狭くなってくると、思考も感情も、密になり、そこに捕らわれやすくなる。

そこに、捕らわれる時間が長くなればなるほど、そこは、自分が安心出来る場所となる。

離れようなどとは、微塵も思わなくなる。

今、僕も含め、世の中の99.9%の人々は、甘い密で出来た無思考という檻の中に、自ら望んで入るような囚人なんじゃないかなって、思いました。

考えることは、苦しいんですよ、人間にとって。


ね、そうですよね、神様?