投稿が久々過ぎて何から書いてよいのやら・・・。
2歳差育児は思った以上にドタバタだったなぁと。
上の子が幼稚園に行くようになってやっと少し落ち着いてきたなと思えます。
今日は下の子(男子)との思い出の絵本を残したいなと思いまして。
このこぐまのくうぴいシリーズはすごくお勧め。
ミキハウスさんが出しているので、最初は私もプレゼントでいただいたのが始まりかな?
良い点
①絵が可愛い
②ハードカバーなので怪力息子が噛もうが、兄弟でひっぱりっこしようが大丈夫
③説教じみていないしつけの内容なので、結構ためになる
私は上の子が女の子なので、男の子ママになるまではあまりハードカバー本のありがたみに
気づいていませんでした。そんなにハチャメチャな事は起きなかったので。
でも男の子の力っていうのは・・・💦
だから0歳1歳の、まだ言い聞かせても難しい時期は、図書館の本は与えず
ハードカバーの本ばかりを与えていました。
息子はお風呂が大好きなので、おふろであわあわを連続10回ぐらい読めとか、
毎日ものすごい要求をしてきてました。1歳半ぐらいの時かな。
その後同シリーズのファンになり、あれこれ集めることに、
「きをつけなくちゃ」では、危ない人に出会ったらどうすれば良いかとか、
「あぶないくうぴい」では、交通安全が学べたり。テーマも多彩なので、
3、4歳になっても読み返してほしい絵本です。
「ぱくぱくくうぴい」もオススメで、それは好き嫌いをしないでいろいろ食べると、どんないいことがあるかが
ワクワクするような子供目線でえがかれています。
くうぴいシリーズはしつけがテーマなのに、説教じみていないところが何よりの魅力!!
字も見やすいので、姉が弟に読んであげていることも。
間違いなく私の育児をラクにしてくれた絵本の一つなので、
このシリーズはこれからも本当に大切に読んでいきたいなぁ。
