前回は、こちら
そんなわけで、
ローンの終わった持ち家に住んでいる身軽さゆえに、特に期限もなくダラダラと進めていた建て替え計画ですが、我が家の選んだスウェーデンハウス、一条工務店の2社は、なんと、
体験宿泊が可能なハウスメーカーだったのです。
内覧だけではなく、実際に一日住んでみてください、なんてまさか言われるとも思ってもみませんでしたし、、、
スーパー庶民の我々ですから、、、、
誰かが買うかもしれない高級住宅でうん〇なんて出来ないぞ?!
入ったら最後、契約するまで出られまテンなのでは?!
これぞ囲い込み商法?!(違う)
など一瞬思ったりしましたが秒で忘れ、
えぇ~、そんなこと出来るんですかぁ~、是非お願いしますぅ~![]()
などと簡単に釣られ、冬場のうちに、それぞれ体験宿泊をすることになったのです。
先攻はスウェーデンハウスでした。
担当営業さんはアウディA3スポーツバックの営業車でゴリゴリ先導し、信号の変わり目で我々が引き離されると予測出来るシチュエーションも気にせず進んでいきます。
多分後ろを振り返らない性格なのだと思います。
こいつ、、、速いじゃねぇか・・・・・負けねぇからあああ!!
タイミング悪く嫁さんの軽自動車だった私は、トップを独走する担当営業さんをブチ抜く(ダメ)にはマシンスペックが足りず、喰らい付くのがやっと、、、常時テールトゥノーズでかわす事が出来ませんでした。
アウディA3スポーツバックとはこんなやつです。軽自動車で勝てるわけがない。
出典元:https://www.audi.jp
なんの話だ。
熱いチェイス(?)が終わり、いよいよ体験宿泊棟(34坪)に到着、その外観に度肝を抜かれます。
オシャレ過ぎて、オシャレしか感想が出ない
玄関ドアがオシャレ
玄関土間がオシャレ
玄関ホールがオシャレ
玄関だけでオシャレが刺さりまくります。殺す気か。
玄関を超えても、これでもかと吹き荒れるパイン材の嵐で抜けられないオシャレ暴風域。
はい、もうぜーんぶオシャレ(投げやり)
お風呂、トイレ等は普通に使ってよいけど、キッチンで調理はしないでね
、などと利用上の注意を一通り伝え、颯爽と走り去るアウディA3スポーツバック。
次は負けねぇから・・・・
![]()
解き放たれた我々は宅内をうろつきますが、さすがの断熱性能。
エアコン1台で全館めちゃくちゃ温かい。(しかもエアコン頑張ってない)
木の香りも落ち着くし、階段途中の小上がり風畳空間(4.5帖)がまた居心地が良い![]()
ひとしきり堪能した我々は、買ってきた「ホットもっと」で空腹を満たします。
だって調理出来ないんだもん。
家具も床も高そうなので、やらかさないよう縮こまって食事を済ませました。![]()
LDKは20帖くらいあったでしょうか、、、、
食事も終わって、それぞれ思い思いに寛ぐ時間、スペースにあふれていました。
そんなリビングを横目に、家族3人小上がり風畳空間(4.5帖)でゴロゴロしだす。
いや広いんだから散会しようぜ。
全館どこも同じ温度、湿度なんて、ショッピングモールくらいしか思い当たりません。
半ケツ出てても何も問題がない一軒家で、半ケツ出てるとヤバイショッピングモールと同じ快適さがある空間に絶句してしまいました。(おケツはしまいました)
寝る時間になってエアコンを止め、換気口の音が気になりつつも、いつの間にか熟睡。
翌朝、昨夜と変わらない温かさが残っていて、さらに絶句。
我が家は起きたら5度なんで、、、
そんなわけで、初めて体験した高気密高断熱住宅での宿泊は、ものすごいインパクトを残したまま終わったのでした。
一条編に続く(長すぎた・・・)

