空飛ぶ鰹 一本釣り 初体験!!

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2017.9.26.

鰹鮪 生き餌フカセ釣り 仕立船に乗船‼️

仕立船に乗船する機会をいただき
早速行ってまいりました口笛
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鐙摺港での集合時間4:30前
まだこんな感じ。夜じゃん。

駐車場使用の場合は早め集合しないと車が停められません。
つ・ま・り  それ程ここの所連れてるので釣り人多し。びっくり

暗いだけど朝4:30頃。
夏から比べると夜があけるのが遅くなりました。
船宿さんに立ち寄ってライジャケ借りて‥トイレ行って朝ごはん食べて‥荷物を船の発着所に持って行って‥とかなんとかやっているうちに夜が明けました。
今回の釣行はなんと‼️
2年前、素敵な家を建ててくれた中尾建築工房のオーナー、中尾さん仕立船を出してくれるというもの。
なんて贅沢なんだ〜✨✨

我々施主仲間はこのために着々と準備を進めてきました。
中には船に乗ったことなんてなーい💦
なんて方もいて(笑)
部活動を思い出すがごとくもうてんやわんや。

今回の仕立船に乗って楽しむための乗船条件として‥
①イワシフカセ釣りを経験しておくこと☝️
②仕掛け等自分で結べるようになること☝️

なぜなら、、、オーナー含め皆で共に釣りに集中し楽しむのたから、初心者対応する中乗りさんは乗合船とは違っていませんよ〜というわけ。

なので、前回の釣行はそのための予行演習なのでした。

前回といってもね‥‥‥ほら、4日前(笑)
割とリアルに色々覚えているうちに今回の乗船。
しかも前回は鮪の当たりを感じたのだから興奮冷めやまぬうちの乗船となりました。

オーナーの釣り仲間
鮪ハンターYさんという心強い味方が乗船して下さる事になり、質問しまくり。嬉しい😆
リアルに鮪をバンバン釣り上げている方の話はやっぱり面白いんですよね‼️

こんな風に、生き餌を積んで港に戻ってくるまでの間、鮪ハンターYさんの久米島釣行の話や鮪だらけラブの写真を見せてもらったりしてました(笑)

中尾さんは仕掛け作りに余念がなかったですねグラサン

友人パパはニコニコ顔で「シイラさ、釣ったら持って帰ろうね♡フライにしたら美味しいんだらけから!」な〜んて話もしたりして。
(シイラって‥釣り人は持ち帰らない魚じゃなかったっけ???ん〜まいっか)
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そうこうしているうちに生き餌船が港に戻ってきました。
この生き餌なんと。
私の友人である漁師さんから買い付けてきたメッチャ元気良いやつ☆☆☆

船頭〜よろしくお願いします!!!
元気よく挨拶を交わし。生き餌が弱らないうちにサクッと乗船。いよいよ出航です♩

鮪ハンターYさんによるイワシの付け方レクチャー。みんな目が真剣✨

私は乗船2度目、ですがしっかりと再確認。
前日用意したグッズでこの日は更に元気な状態で泳がせる事間違いない!妙な自信がみなぎります。おねがい

朝の沖釣りってなんか漁師になった気分になります(笑)
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中尾さんを囲む皆は全て、中尾建築工房の施主仲間連中。なんか面白い(笑)楽しいね♩
{3F6E7A27-0634-4402-8A81-811B2AAF5135}お友達のパパとツーショット♡
元気なパパのこの笑顔が好き!
後ろで見守るように(笑)ドシッと構えていらっしゃる方が私の師匠。(職人上がりだもん厳しいよ〜☆)

カメラマンのオットと。
いつも決定的瞬間は逃さず撮ってくれるのでこの日も逃さずキャッチしてくれました✨

鮪ハンターYさんと。心強い味方がいるだけで釣れる気がしてならない✨
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生き餌は弱ってしまうので欲張らず
5匹ずつバケツにいれます。
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気持ちのいい凪晴天☀️
寝転がっても良し!
歩き回っても良し!
隣同士行き来しても良し!
ん〜😍コレが仕立船の醍醐味なんですね✨
楽しすぎます‼️

鮪用にクーラーボックスのスペース確保!
イメージが大切✨
氷は前夜、佐島で友人が買って来てくれたもの。

最初の3時間ほどは釣り場に移動〜竿を下ろせばバード、シイラ(今回はリリース)の連続で
私は殆ど竿を下ろしませんでした。

特にシイラがかかると結構動き回るのでハリスがやられてしまいます。そのまんま鮪が当たったらら、、、糸は簡単に切れてしまうでしょう。
そんな想像もしつつ、あくまでも今回の目的はキッパリ鮪‼️

写真の数を見たらわかるけど、クルージング時間が長かったかな(笑)

まったり〜のんびり〜お昼食べたりしていたら、、、なんと急に来ました!!!鰹のナブラ。

竿を下ろせば釣れるまさに釣り堀状態!!!
急にくるよね、こういうのが(笑)
あ〜〜〜面白い!!!

みんなまだ鰹ちょびっとしか釣れていなかったから大興奮✨

私も一つ一つ竿を下ろして鰹を釣り上げる喜びを感じていました。ラブ

と、そこへ若船頭がこっちに歩いてくるではないか。誰?ワタシ?
若船頭「鰹 凄いから、一本釣りのチャンスだよ」
ワタシ「え?ワタシ?やってもいいんですか??ならばやります!!」

チャンス到来‼️
(数日前にバービーボーイズ聴いててよかった〜たまたまだけどチュー)

ダッシュでみよしに移動🏃‍♀️💨
散水しているその場所で
通常の乗り合い船だと船頭が立つ位置に来る様に指示、若船頭が釣り方レクチャーしてくれ、鰯をつけていよいよ竿を下ろします。
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と、その瞬間鰹を釣り上げ
思わず大興奮で振り上げてしまいびっくり近くにいたオットの頭に当たりそうに(笑)

「あ、そんな風に振り回したら危ないから自分の胸のところに持って来る様に竿をゆっくりあげて引き寄せてみて」

「はい!」と言いつつ次の生き餌掴んで針にスタンバイ。

入れたらすぐにかかってあげる
だんだん欲が出て来て手で外さなくとも外れるイメージ
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結構な数を釣り上げクーラーボックスに入れスグに締めます。
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立つとデカ鰹が釣れたら危ないと思ったので(どんだけ釣る気満々なのでしょう)座って臨みました。
既にこの段階で夢中になっており(笑)船上をバタバタ足はアザだらけでございました。笑い泣き

他の方もやりたいかな?と思い友人パパ(釣り仙人)と交替。
席を譲るも数匹釣ったらやめちゃいました(笑)釣り仙人らしいですね‥。

もちろん!
中尾さんはというと、、、ヤメラレナイトマラナイ状態✨

一本釣りなんて
アドレナリンでまくりでしょーーーーー‼️

こうしてワタシまで体験出来るなんて期待してなかったけど突然訪れた
夢の一本釣り
を経験することができたのでした。

昨年、鰹鮪コマセ釣りに初挑戦した夏の日
釣り師匠に「ほら、アレが生き餌フカセ釣り。船頭が一本釣りやってる!」

「あ!!!」
それを見た瞬間、いつかやってみたいな〜そう思ったものでした。
まさか1年後に実現するとは✨✨✨

ほーら、気付けばクーラーボックスは満タンにびっくり
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やば。
鮪入れるスペースないじゃんキョロキョロ

そう思ってるのは中尾さん、鮪ハンター、ワタシだけでしょう(笑)

鰹釣りに来たんじゃないもん。
若船頭、鮪は〜???

諦めません釣るまでは、の精神で。
こんなまたとない環境下での釣行
何としても結果を残したい。

皆は鰹釣り上げ興奮冷めやまぬ状態。

船もクーラーボックスの周りも鰹の血やら何やら凄いので、ブラシでお掃除したり、中尾さんのENGELデカクーラーボックス(←大きく保冷力に優れているけど‥よく船に乗せたなぁ爆笑)に満タンになっている鰹を我々のクーラーボックスに振り分けてみたり

鮮度を保つ氷の確認をしたり。。。
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前夜、仕事終わってから佐島へ氷買いに行ってくれたYさんの軽トラあってのこの氷の量‼️Yさんに感謝〜✨
佐島の真ちゃん、お世話になりました〜✨✨✨

鮪のナブラ探してもう少し走らせてくれたもののタイムオーバー。

それにしてもこの鰹
どーやって振り分けよっかね(笑)

帰港してからの事を考えつつ
中尾さんのデカクーラーボックスにも沢山の鰹が入っており、これを港にあげるのも一苦労。
少し減らそっか!
船上で一人バケツリレー。
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画像提供: おーちゃん(ありがとう😊)
一緒に写っているのがYさん。マメでとても優しい逗子の造園屋さんなのです。

我ながら凄い体力(↑揺れる船上で踏ん張って鰹握って笑顔)
なんかサリーちゃんバリの髪して爆笑めっちゃ嬉しそうな顔してます(笑)

いつもの仲間と釣り仙人達と
しかも大好きな鰹に囲まれて
凪快晴、大好きな相模湾で
こんな風に釣りを楽しむ姿なんて、数年前まで想像もしませんでした。

やりたい事を思いっきりやる自分が好きです。

「なんか近頃、楽しそうだね!何やってるの?」

そんな風に色々な方に言われますがいいんです。
思いっきりやったその先に、求めていたものが更にクリアになっていきます。

我慢なんてしちゃダメです。
やりたい事は躊躇せずにその時にやる。

特に私にとって釣りとは。
一昨年やりたい事をイメージした中にウィンドサーフィンよりも上位にあって(←意外でしょ。自分でも驚きました。)

そんな自分に気づいちゃったら
もうやるしかないのです。

すると「釣りさいかねーかー?」
なんでお誘いがあちらこちらからきて。

「なんで行かないの?」
「鰹鮪食べたきゃ自分で釣りな!」
と師匠に言われ。

リアルな釣り人の話もダイレクトに聞けて。
出港する港が近くて。(チャリで10分程度🚲)
海には魚がいて。

教室でも魚を使った料理がしたくて。

釣りをする理由しか見つかんない(笑)

ココ三浦半島は海の恵み、畑の恵み、人も街も全て気に入って住むことになったトコロ。
ココで自然と一体化して楽しむマリンスポーツはウィンドサーフィン、SUPだけじゃなく釣り!もいいじゃないか。
そんな思いがより強まった釣行となったのは言うまでもありません。

今回、仕立船を出してくださいました
中尾建築工房のオーナーに感謝しつつ
同乗した鮪ハンターYさん、施主仲間のみなさま、そして今回の仕立船の船頭
玄ちゃん(声掛け嬉しかったです!)
ありがとうございました。

港に戻ると、、、おやっ?どこかで見かけたことのあるご夫婦が港にいるではありませんか!

「鰹ちょーだい♡」

あぁ、造園家Yさんが連絡してたのね(笑)

今回乗船したのは中尾さん、鮪ハンターYさん、オーナーの幼馴染でもあるWさん、友人Mさんのパパ、造園家Yさん、web designer Oさん、オット、そしてワタシの8名。

港に到着後、例のENGELデカクーラー陸にあげるの大変そうでした(笑)

帰港したのは15:30過ぎ頃?
その後、クーラーボックスに氷の追加購入の為佐島に向かう‥‥‥つもりが、向かいつつ日影茶屋、菊水亭、エスメラルダ
次々に釣れたての鰹が嫁ぎ、オマケに氷は日影茶屋さんがくださり、佐島へ向かう必要がなくなったので、ニコニコ顔で各自帰宅。

近所のご年配の地主さん方はいつも鰹を喜んでもらってくれるので、お夕飯に間に合うよう速攻お持ちしました♩

他はFBで欲しい方を募りつつワタシはシャワーで塩を落として、、、と思ったけど気になることが。
そう、あのデカクーラーに満タンになってる鰹くん達のこと。

携帯電話の電源が切れ、先に戻っていたオットが充電してくれていたので。着信履歴をみると、、、あ!
折り返し電話の主に架けると佐島から氷をたんまり入れて戻ってきたシャチョー。(←ワタシと同じくシャワー浴びてません)

エスメラルダにいるとのことキョロキョロ
再びチャリでお店へ。
更に鰹が嫁ぎ(笑)
その辺りでワタシらの体力も限界になり水分補給もしたくなりアルコール補給も必要!
となったので、急遽店で軽〜く打上げする事に。

近所のO夫妻も呼んで4人で打ち上げ♩

エスメラルダのオーナーが
早速釣れたて鰹を捌いて調理してくれました♡

きゃぁラブなんておいしいの!
釣ったあと実は、、、あまり食べなくてもココロが満たされてしまうのと一刻も早く寝たい‥みたいな感じですから、この様にして食べられるのは幸せそのもの。

白微発泡ワインと共に味わいました。

幸せ〜口笛
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釣りの余韻に浸りつつこの店自慢の肉!!も堪能してお開き。ごちそうさまでした!!!(またもやご馳走になってしまいました)

と、まだ仕事は終わっちゃーいない💦


あの大量の鰹を忘れちゃーいかん。

シャチョーはしっかり代行さん呼んでいたのでグラサン同乗させてもらい我が家経由で帰る事に。

はい。
配布の目処がたった我が家にあるクーラーボックスの中に、大量の鰹くん達がまた戻ってまいりました(笑)

どんだけ鰹引き寄せたらいいんだ〜笑い泣き

嬉しい悲鳴ですチュー

氷でしっかり締められた鰹達
翌日ピックアップ、全く問題なし!
欲しい方を募って、、、欲しい!という方のところへ嫁いで行きました。

施主仲間も周りの友人に配布して
あれだけあった鰹は全て欲しいという方のお宅へしっかり届き、みなさんの食卓にのぼったことでしょう。

あぁ ここまでやると 次は‥‥‥鮪って事になるよな。えーメボウでいいから釣り上げてみたいな。

画像⬇︎振り返って見返してみると‥
仕立船釣行前々日にちゃんと一本釣りリサーチしてる自分がいました(笑)イメージって大切✨
ちゃんと鮪のイメージもしてあったんだけど、それはまた次回までのお預けみたいです。グラサン
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