税制改正内容を確認していて、今まで無関係と考えていたidecoの活用策に光がさしてるかも・・・

 

これまでのうちの会社は確定給付年金(DB)、企業型確定給付年金(DC)はあるし、個人的にDCにマッチング拠出も

していたから、idecoには加入できませんでした。

 

ところが、ネガティブな情報ばかり並んでいると考えていた税制改正内容を見ると、idecoに加入できそう!

 

今更、idecoかとも思うが、次のような利点がありそう。忘れない為に、書き留めておく。

 

1.何といってもideco積立額は所得控除の対象となるので、(昨今、俄か勉強している)課税所得を減らすことが出来る。

2.定年退職後は、DBもDCも加入していない状態になるので、満額だと毎月62,000円積立しながら所得控除にできるので所得税を抑えられるはず。

3.DCには20年加入した上での、ideco加入だから60歳以降であれば引き出しも可能なはず。

 

但し、idecoの出口は課税されるので、あまり残額は多くしたくない。

 

では、どうするか・・・

 

俄か勉強のレベルだけど、定年退職(DB、DC未加入)後、嘱託給与から毎月62,000円積立をしつつ、毎月or毎年お金を引き出す方向が良さそう。

 

つまり、所得税を落としつつ、単純に出口課税が待っているidecoは積立額+αを引き出し圧縮する方向かな。

 

引き出し額は65歳未満の公的年金等への雑所得への課税がどうなるか次第か・・・

 

自分の場合は企業年金については受取があるので、それを考慮して雑所得としての受取額を決める必要がありそう