さて、26年4月以降の大まかな方針を決めた中、資産運用スキルを上げるために少額でありながら試行錯誤にチャレンジしよう。

 

備忘録もかねて、資産運用基本方針の確認。

1.NISAの積立投資枠はなるべく早めに満額にする。遅くとも65歳までに・・・

2.NISAの成長投資枠は同様になるべく早く満額にする。現在の計画では67歳まで掛かりそう。

3.Ideco口座を開設し、法案が確定したら定年退職後に毎月62,000円拠出。

4.ideco口座開設は2~3か月掛かるらしいので、可能であるならば定年退職前に最低限の、毎月5,000円積み立てる。但し、確定給付年金、企業型確定拠出年金+マッチング拠出しているなかで、拠出が可能か再確認する。

5.idecoはそもそも積立額を目的にしていないので、26年1月くらいと考えるべきか?ただ、所得税控除を考えていなかったので再確認して、効果が大きそうなら開設時期の前倒しも考える。

6.idecoは25年4月以降拠出額以上に、引き出す。公的年金等控除額を考慮して、年間130万円以下を想定。(60万円には収まらず)

7.妻のNISAについては、成長投資枠は自分でやりくりしたいとの事なので、現時点では積立投資枠を対象にアシストを考える。

8.全くの新対象投資先として米国ETFが良さそう。但し、NISAは使わない予定。

 

☆なぜ、米国ETFに照準を定めたかというと・・・

*NASDAQが25年後半より24時間取引可能な市場になるらしい。(寝不足にはならないけど、海外の市場参加者が日本時間だとどのようになるかは注意がいりそう)

*コストが安くリアルタイム取引出来るところが魅力。(投資信託はリアルタイム取引は出来ない)

*税金とともに今後の円高を想定した場合の試算は必要。